ペットの病気に気づけなかった。自分を責める日々から立ち直らせてくれたペットメモリアルグッズ

ペットオリジナルクッション

ペットの思い出、糸を編んで作るクッション

ペットのメモリアルグッズがペットロスの辛さを和らげ、自分を責める気持ちから立ち直らせてくれる場合もあります。

なぜなら、うちの子をどれだけ愛していたか、メモリアルグッズが再認識させてくれるのです。

病気や事故でペットを亡くされた人の中には、自分の責任だと感じている人もいます。

周りの人から

「あなたの責任ではないよ」

と言われても、その人の耳には届きません。

自分の責任だという気持ちが強すぎるからです。

自分を責めるあまり、彼らを愛していたことを思い出せずにいます。

愛する気持ちが大きいからこそ辛さも大きくなるのです。

そんな時、ある事をきっかけに

「あの子を愛していた」

と思い出す瞬間があります。

それは、メモリアルグッズを誰かからプレゼントされたときだったり、

自分で注文したうちの子オーダーグッズが届いた時です。

その時の嬉しさに、ご自身が一番驚かれるようです。

そして、

「ちゃんとあの子を大切にしていた」

「自分がこんなにもあの子を愛していたのを再認識できた」

と言われます。

何がきっかけになるかは分かりませんが、

「ちゃんとうちの子を愛していた。今の辛さは愛の証」

と思って頂ける日が来ることを願っています。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。