思わず「おかえり!」と言って、抱きしめながら溢れる涙が

愛犬オリジナルのニットクッションをお届け後、お客様がレビューを書いて下さいました。

ありがとうございました。ドキドキしながらラッピング越しに見える懐かしい顔。開けてみると「わぁ〜アリスだ!」と思わず、「おかえり!」と言って、抱きしめながら溢れる涙がクッションに付かないよう、慌ててハンカチで拭いました。
プリントと違って写真では伝わらない温もりや、手にして分かる感覚…不思議と立体に見えて、まるでそこにアリスが居るかのように感じます。
今月で3ヶ月が経つのですが、未だに外出や庭にすら出る気になれない私ですが、クッションの中のアリスに叱咤激励されながら(笑)、少しずつ笑顔を取り戻せたら良いなと思います。
ファンデルワンは生前から知っていたのですが、作るか迷っていました。
完成に至るまで、写真選びから色々悩み、その都度三浅さんからアドバイスや暖かい言葉を掛けて頂き、本当にありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。
また、サイズはMにしましたが、丁度顔の大きさが等身大くらいだったので、良かったと思います。
赤がよく似合っていたので、巻いてみました。
パピヨンクッション

お写真と一緒にお礼のレビューが届きました。

ご注文の時にご事情をお話し下さり、愛犬を亡くされたことを教えて下さいました。

とても寂しい思いをされているのが伝わってきました。

写真をたくさん送って下さり、愛犬の思い出話をしつつ、どの写真が良いか相談しながらお写真を決めさせて頂きました。

 

写真が決まった後はデザインのご相談です。

全身を入れるか、お顔のアップにするか、いくつかのパターンを見て頂き、お顔のアップに決定。

 

このように、デザインの相談をさせて頂く過程を私は大事にしています。

なぜなら、

その過程で少しずつ前向きな気持ちになって行けるからです。

 

参考記事

ペットロスの克服方法/写真を印刷し、アルバムを作り、コメントを書く

 

そして、私たちが嬉しい言葉、それは、

おかえり

という言葉です。

うちの子が帰って来てくれたようです。

この言葉を言って頂けると、この仕事を続けていて良かったと心から思います。

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。この記事が少しでも支えになれたら幸いです。

クッション

ずっと一緒

私たちのお届けしているのはクッションではなく

「これからもずっと一緒」

という気持ちです。

詳細はこちらをご覧ください。

ずっと一緒

クッションの詳細はこちら

 

私の想い・私の願い

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し