ペットロスの克服方法/写真を印刷し、アルバムを作り、コメントを書く

あやとさん より:
本日届きました。
箱をあけて、しおと目が合った瞬間に涙が出てしまいました。
ペットロスを克服できずの毎日ですが、三浅さんの作品を知ってから、見る事ができなかったしおの写真を見てどれにしようか悩んだり、少しずつ前向きになれてきたかなと思います。
今日からは毎晩枕元にいてもらおうと思います。
暖かい作品、本当にありがとうございました。

ペットオリジナルクッション

皆さんの相談に乗りながら、糸を編んでうちの子グッズを作っています。

作品が皆さんの支えとなれますように☆

好き〃アリス より:
ファンデルワンは生前から知っていたのですが、作るか迷っていました。
完成に至るまで、写真選びから色々悩み、その都度三浅さんからアドバイスや暖かい言葉を掛けて頂き、本当にありがとうございました。

パピヨン

クッション

一緒に写真を選ぶのも、ペットロス克服の近道になると思います。

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

本日はペットのアルバム作りのお話しです。

ペットが亡くなったばかりの時、写真を見るのも辛いという方もいらっしゃいます。

そういう時は無理をせず、ゆっくり過ごして下さい。

でも写真を見て、ペットの写真アルバムを作ってみると、不思議と癒されるのです。

当店のお客様の中にもペットの写真を整理してアルバムを作る方がいらっしゃいます。そして私たちも他のお客様へそれをお勧めすることもあります。

ペットのアルバム作りとは

ペットのアルバム写真整理

写真といえば携帯電話やスマートフォン、又はデジタルカメラで撮るのが当たり前の時代になりました。しかしそれ以前はフィルムカメラしかなく、写真屋さんで印刷されたものをアルバムに整理していましたよね。

皆さん、ペットのアルバムはスマートフォンやメモリーカード、又はパソコンの中に保存したままになっていませんか?

それらは確かにいつでも見ることができますし、色あせる事もありません。そこをあえて写真屋さんで印刷してもらうのです。

すると、こんな良い事があるのです。

実際に手に撮って感じられるペットの写真

写真を印刷してもらっていた時代、手元に届いた時の感動を覚えていますか?もしかしたら忘れてしまっていると思います。私もそうでした。

私は写真を印刷してもらい、手元に届いた時に初めて気付いたんです。「プリントした写真って、こんなに感動するんだ」と。

それはスマホの中の写真とは全く別の感覚でした。スマホの中から出てきてくれたような感じです。

ペットが戻ってきてくれるわけではありませんが、実際に手に触れる事が出来るし、これを部屋に飾ろうとか、財布の中に入れておこうとか、写真たても買わなきゃなど色々な方面での創造が膨らみました。

時間を越えて届いたペットの存在感

実際に手に取れる物として私のところに届いた写真は、時間を越えて愛犬が戻ってきてくれたような気持ちになりました。写真を撮ったときのことを思い出しますし、何より愛犬に再会できて気持ちになったのです。

今は猫を飼っていますので、なるべくたくさん印刷しておいておこうと思います。

会話をしている気分になれる

写真には出来ればコメントを添えてみてください。

大好きなお散歩コース!美味しいおやつを食べてご満悦☆など、写真にひと言添えるのです。吹き出しを付けて、ペットが喋っているようなコメントも良いでしょう。

そうすると、ペットと会話をしているような気持ちになれるのです。私はその時心が癒され、これからも一緒にいられると思いました。皆さんも是非、コメントを添えてみてください。

デジタル機器はいつか壊れる

意外と忘れがちな事ですが、スマホやパソコンのデータは永遠に保存できると思っていても、ハードディスクが壊れてしまうのです。

「スマホが壊れて機種変更、写真データは取り出せませんでした」という経験はありませんか?

「古いケータイで何年も充電せずに置いておき、電源が入らなくなった」という経験はありませんか?

パソコンもいつかは壊れます。CD-Rなどのデータも読み込めなくなる事があります。

しかし印刷した写真は、アルバムを開けば何年経っても見られるのです。

少し色あせたり、時々破れてしまっても、それがまた愛おしく感じられる事でしょう。

アルバムつくりをお勧めする理由

アルバムを作っているとなぜかとても癒されます。

テーブルの上に写真を並べて、どの順番でアルバムに貼り付けようかと考えているとまるで亡くなったペットと一緒にいるような気持ちになれます。

懐かしい写真を見ていると当時のことを思い出したり、自分でも忘れていたような写真が出てきたりと、ちょっと新鮮な気持ちになれます。

そしてアルバム作りをお勧めする一番の理由は、天国のペットと会話をしているような気持ちになれるのです。それはどういうことかというと、最後に病院に行くのが遅れた事を謝りたい人もいるでしょう。部屋を汚されてイラっとしたことを謝りたい人もいるでしょう。それらを直接「ごめんね」と言えた気持ちになれますし、ありがとうと言えた気持ちになれるのです。

人によってはその他の気持ちになれることもあるでしょう。新しい発見があるかもしれません。古い写真に、無くしてしまった探し物が写っていたという人もいました。それで大事にしていた物が見つかったとか・・・。きっとそれは天国のペットが教えてくれたのでしょう。

そのように、ペット達と会話をしているような気持ちになれるときがあります。

他のお客様へもお勧めしています

ペットを亡くしたお客様から悩みを相談されたり、話を聞いてほしいと言われる事があります。どうしても辛くて前に進めないと。そんな時、アルバムを作る事をお勧めするときがあります。他のお客様も作っていると伝えると、同じ悲しみを抱えている人が他にもいると思うと少し安心するようですし、出来上がったアルバムの1ページを写真に撮ってメールで送って頂くこともあります。

写真屋さんで印刷してもらった写真を受け取ったときの嬉しさをメールでご連絡いただくこともあります。「たかが写真と思っていたけれど、予想以上の喜びがあった」と言われます。

皆さんも、パソコンやスマホに保存してあるペットのお写真を印刷してみませんか?そして、アルバムを作ってみて下さい。

ペットロス克服体験談へ戻る

トップページへ戻る

記事一覧

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。