ペットロスで仕事に集中できない/ペットロス相談室

お客様からペットロスの相談を受けることがあります。

本日はいつも議論になる、ペットロスと仕事についてお話いたします。

ペットロスと仕事については、大きく分けて2通りのお悩みが寄せられます。

一つは会社を休むかどうか。

もう一つは、辛すぎて仕事が手につかないというお悩みです。

それぞれについて考えてみましょう。

ペットが亡くなった時、仕事を休みますか?

まずは会社を休むかどうかについてですが、これについてはまだまだ理解が得られない場合も多いです。

その理由は、ペットを飼っていない人や、動物が苦手な人もいるからです。彼らにペットロスの辛さを理解してもらうのは難しいかもしれません。

会社によってはペットロス休暇を認めてくれる場合もありますが、多くの場合はペットの死は口に出さず、有休をとったり病欠で欠勤するのがよさそうです。実際に体調が優れないでしょうから嘘ではありません。

詳しくは『 ペットの死、仕事を休むのは変ですか? 』をご覧ください。

ペットの死が辛くて仕事が手につかない

会社を休むかどうかは一時的なものですが、その後も辛さま続きます。

何日も仕事が手につかない状態が続いたり、仕事中に急に涙があふれたりする場合もあるでしょう。そんな人は少なくないようで、お客様からよく相談されます。

ペットロスで辛い時の対処の仕方をご紹介していますので、仕事中にペットの死を思い出して泣いてしまう経験はありますか? をご覧ください。

ペットロスの影響を受けやすい仕事

接客業、営業

最も苦しいのは、接客業や営業職かもしれません。

接客業ではどんなに辛くても笑顔でお客様に対応しなければいけませんし、メニューの注文内容や対応に不備があってもいけないので常に集中しておかなければいけません。

また、営業職の人は得意先で話が頭に入らなかったり、うっかりメモを取っていなかったりという事が無いように気を付けましょう。

あまり無理をすると精神的にまいってしまいますので無理されないようにしてください。

ミスが許されない仕事

基本的に全ての仕事はミスしてはいけませんが、特にお金を扱う仕事や約束(納期など)を守らなければいけない場合は注しなければいけません。

私もペットメモリアルグッズを作っていますので、常にお届け日と金額には注意を払っています。

当店からのアドバイス

同僚に相談する

仕事中にも辛くなってしまうという人は、同じ職場に気持ちを理解してくれる人を見つけてみませんか?

会社の中にはペットの死を理解できない人もいると思います。

ですので、全員に知られては困ります。

ですが、一人くらいは気持ちを分ってくれる人もいると思います。

職場仲間にペットを飼っている人はいませんか?

もしペットロスの経験がある人がいれば、相談に乗ってくれるかもしれませんしサポートしてくれるかもしれません。

独りで悩まず、出来れば同じ職場で相談相手を探してみて下さい。

立ち直ったきっかけ

お客様とペットの会話をする

時々お聞きする話なのですが、お客様とペットロスについて会話をして立ち直ったという人がいらっしゃいます。

あまりに辛すぎて、ついついお客様にペットが死んだことを話してしまうそうです。

このような方は時々いらっしゃいます。

その理由は、営業先で普段からお客様とペットの話をしているからだそうです。

共通の趣味があると営業の時に話も盛り上がりますから、普段からペットの話をする機会があるのかもしれません。

もし、仕事中にペットの話になったら

「先日、うちの子が亡くなってしまったの。」

と打ち明けるのもよいかもしれません。

こういう場合は仕事と切り離して会話が出来るので相談してみても良いかもしれませんね。

ペットロス相談室

当店ではペットのお写真でメモリアルグッズを作っています。

抱きしめるクッション

編物で作るクッションは温かみもあり抱きしめられるため、亡くなった子の思い出や家族へのプレゼントに使われています。

そのお客様からご注文を頂くときにペットロスの今の気持ちをお話下さる方もいらっしゃいます。

よく寄せられる内容をご紹介していますのでご覧ください。

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