ご自身の結婚式に、天国の愛犬を招待

ritsuko より:
注文から納品まで、スムーズで早かったです。
そして思ったとおりの、温もりを感じる素敵なクッションでした。
11月15日の結婚式の受付で、9月1日に16歳で亡くなった愛犬のはなちゃんにも、ゲストの皆さんをお迎えしてもらいました。
お願いして良かったと思っています。
優しいお手紙にも涙が溢れそうでした。今度はひざ掛けが欲しいな。
この度は本当にありがとうございました。
結婚式

糸を編んで作った、ぬくもりのニットクッションです。

愛犬の思い出に、また結婚のお祝いなどにご利用頂くこともあります。

今回はその両方の目的でご依頼頂きました。

 

亡くなったワンちゃんをご自身の結婚式に招待したいという、とても素敵なご注文でした。

私の心に今でも印象に残っています。

結婚と愛犬の旅立ちという、人生の大きな転換期を同時期に迎えるのはとても抱えきれない事かもしれません。しかしクッションがその思い出となり、お気持ちの支えになれば幸いです。

これからもクッションを見る度にこの日のことを思い出して頂けると幸いです。

ペットオリジナルクッション

ペットのお写真そっくりに糸を編んで作る、ニットクッションです。

クッションの詳細はこちら

 

誕生日や結婚式等、人生の大切な節目にペットが亡くなることがあります。

我が家の猫も妻の誕生日当日に亡くなりました。

ペット達は私たちの言葉を聞き、その意味を理解しているのかもしれないと思う時さえあります。

参考記事:家族の誕生日前(誕生日当日)にペットが亡くなる理由

 

たとえ言葉は分からなくても、気持ちは理解してくれているでしょう。

天国にも、私たちの言葉は届かないかもしれません。

でも、私たちの気持ちは届いているはず。

そして、ペットたちからの気持ちも飼い主さんには届くと思います。

きっとお客様のはなちゃんも、天国からお祝いしてくれていると思います。

末永くお幸せに。

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話しペットロスで迎える誕生日