ペットの思い出グッズを作るうえで私が一番心掛けている事

お客様からレビューを頂きました。

トイプードル
愛犬が虹の橋を渡りました。いつもいた場所にいないことが辛く、家族も大変寂しい思いをしていました。似たトイプードルのぬいぐるみの購入を検討したり、メモリアルグッズで検索していたところ、「ファンデルワン」を知り、注文致しました。図案作成の際も丁寧な対応で気持ちに寄り添っていただきました。届いたクッションを見て家族も大変喜んでおります。今はいつもいたソファーに置いて家族も癒やされております。本当にありがとうございました。

たいへん嬉しい言葉でした。

それと同時に、責任感も感じます。

丁寧な対応

気持ちに寄り添う

これらの言葉は私がいつも心掛けている事です。

しかし私は、実は接客が苦手で、どちらかと言うと無口で職人肌な性格です。

そんな私がこのように言われると、これからもちゃんと対応できるか不安になることもあります。

私が心掛けている事

私達はペットの写真でオーダーグッズを作っています。

私達の仕事は「物作り」とか「製造」と言われる分野ですが、出来上がった物はお客様にとっては大切な思い出の品です。

品質の良い物を作るのは当然のことで、お客様が求めている本当の物は品質ではなく、心の支えだと思っています。

そこで私は、お客様の気持ちに寄り添う事の方に重点を置いています。

お話を聞いて、それに応えてあげたり、お手紙やお電話を頂く事もあります。

業務的でない温かい言葉。

ネットなのに、対面で買っているみたい。

そんな風に言われると、少しはお役に立てたかなと思います。

亡き愛猫、マロを思い出しながらの対応

お客様から毎日、ペットロスの相談を受けています。

その度に、亡くなったマロやムックの事を思い出します。

つまり、私は毎日、亡くなったペットの事を思い出すのです。

メールを読み、マロを思い出すときは寂しいですが、同時に少し嬉しい仕事でもあります。

幸せだった日々を毎日思い出せるからです。

お客様にメールを送る時はそんな気持ちが言葉に混じるのかもしれません。

私達の仕事は物作りですが、作品を架け橋として、少しでも皆様の気持ちの支えになれればと思って作品作りを続けていきたいと思います。

ブランケット

右の猫がマロ。左はみぃ。どちらもお宙組☆