ファンデルワンさんのクッションと膝掛けがあったから、この一年過ごすことができ、感謝しかありません

ペットメモリアルグッズをご注文下さったお客様からレビューが届きました。

haruchika8より:
2022 年 5 月 29 日 9:58 PM
愛猫を虹の橋へと見送り1年たちました。別れは想像を絶する喪失感でしたが、ファンデルワンさんのクッションと膝掛けがあったから、この一年過ごすことができ、感謝しかありません。そして、猫と暮らす幸せを教えてくれたあの仔の気持ちに導かれるように、縁あって保護猫を迎えました。まだまだクッションを抱きしめてあの仔のあたたかさに包まれる時間を大切にしていますが、やはり、家の中に猫の気配がすることは、いいですね。まだ抱っこもさせてくれませんが、あの仔のベッドであたりまえのようにくつろぎます。あの仔のクッションがあたたかくみまもっています。
ペットロスからのご縁でファンデルワンさんと出会えたこと、私にとっては奇跡で必然でした。
ペットを愛する多くの方が、ファンデルワンさんと巡り会えること、心から祈ります。
ありがとうございました。
クッション

今からちょうど1年くらい前、クッションの製作依頼を頂き作成させて頂きました。当時は最愛の猫ちゃんを亡くされ、とても苦しんでおられました。

そして1年がたちレビューを頂きました。今でも悲しみは続いているそうですが、なんと新しい猫ちゃん(保護猫)を受け入れたそうで、今は徐々に距離を縮めている段階だそうです。

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。この記事が少しでも支えになれたら幸いです。

クッション

ずっと一緒

私たちのお届けしているのはクッションではなく

「これからもずっと一緒」

という気持ちです。

詳細はこちらをご覧ください。

ずっと一緒

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ペットロスはいつまで続くの?

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泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

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亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
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