虹の橋

虹の橋というお話をご存じの方も多いでしょう。

原文は英語(作者不明)だそうですが、日本でも多くの人が翻訳しています。

大まかなあらすじはこちら

天国の少し手前に「虹の橋」と言われる場所があるります。

天国へと通じるとても綺麗な橋。

生前たくさんの愛情に包まれて過ごしたペット達は、亡くなった時に虹の橋のふもとで幸せに暮らすそうです。

痛みもない、悲しみも無い、大好きなおやつもいっぱいあって、友達もたくさんいる。

でも、たった一つだけ心残りがあります。

それは、今まで愛してくれた飼い主さんがいない事。

そしていつか、飼い主であるあなたが亡くなった時、虹の橋の手前でペット達と再会し、ふたりは幸せに包まれつつ、一緒に虹の橋を渡り、天国へと向かうのです。

このお話は、当店ファンデルワンが始まって間もない頃、お客様から教えて頂きました。

ちょうど私たちも愛犬ムックを亡くした後で、とても素敵なお話だと感じました。

当時はネット配信と言えば「ブログ」が主流で、ブログのサイドバーにリンクを貼っている人も沢山いましたね。

それがSNS、テレビや雑誌、またペットロス商品を扱うショップなどでも紹介されるようになり、有名なお話になってきました。

このお話はとても綺麗なお話で、私も大好きです。

しかし、私は長い間このお話について考えるうちに、色々な面で思う事が生まれてきました。

愛犬ムックはきっと天国で楽しく暮らしていると思うようになったのです。

つまり、もう虹の橋を渡っていると思います。

今飼っている猫たちも、きっと私のことは数日で忘れ、自由になり、虹の橋を渡っていくことでしょう。

このように、虹の橋というお話について日々思う事を綴ってみたいと思います。

虹の橋について思う事

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。