今度会えるのは虹の橋なんかじゃない。いつでも会える天国のペット

レビューより:
愛猫の全身を編み込んでいただき、大正解でした。ぎゅーっと抱きしめると、あの仔が帰ってきたようです。さっそく、日中あの仔が過ごしていた場所に、寝かせてあげました。
まだしばらくは、涙をながしながら、この仔の全身を撫でたり耳の後ろをなでたりしますね。このたびは、本当にありがとうございました。ペットロスの方が、三浅さんと出会えることを祈ります。

うちの子が帰って来たみたい。

編み物のクッション

私たちの仕事は、亡くなったペット達とずっと一緒にいられるよう、そのお手伝いです。

亡くなったペットに会いたい。
その願いに少しでも応えられるよう、自分に出来る事を頑張っています。

抱きしめるクッション

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

先日マロちゃん、先日天国へと見送りました。

猫と僕、三浅俊幸

この写真は亡くなる前日に偶然撮っていたものです。

虹の橋をご存じの方も多いでしょう。

このコーナーでは虹の橋について語っています。

今日のお話しは、今度はいつ会える?虹の橋で会えるの?というお話です。

楽天
 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

天国のペットに今度会えるのはいつ?

虹の橋のお話しは私も好きで、とても癒されています。

(ペットロス克服中)

しかし、同時に虹の橋でなっていなくてもいいとも思っています。

そのお話はこちらで・・・

さて、亡くなったペットと会いたいと思っている人は多いでしょう。

虹の橋のたもとで会えると信じている人も多いでしょう。

私もその一人。

待っていなくて良いと言いつつ、会えるならやっぱりもう一度会いたい。

では、自分が死ぬまで会えないのか?

という問いかけに、私はノーと答えます。

なぜなら、いつでもそばにいてくれていると感じているから。

会えるのは虹の橋じゃない。いつでも会える天国のペットたち

亡くなったペットにもう一度会いたいのコーナーでも書いていますが、天国のペットに会えたと感じる瞬間があります。

こんな経験はありませんか?

「今、あの子の声がした。」

「ベッドの下からあの子のおもちゃが出てきた」

「寂しい時、天国のあの子が支えてくれる、そう思えたから頑張れた」

そんな時、きっとペット達は帰ってきて、皆さんのそばにいてくれるのではないでしょうか。

私はつい先日、マロという猫を天国へ見送りました。

そして、虹の橋まで行かなくても会えることを直感で感じています。

天国の猫からのプレゼント

マロにもらったブレスレット(首輪)

これを着けていると元気と勇気が湧いてきます。

そうです、マロがそばにいて、応援してくれているからです。

写真の整理をしていると、すぐ隣にマロがいるような気がします。

きっとマロは風になっていつでも僕の近くに遊びに来て、またいつものように膝に上ってくるでしょう。

そして満足したらぶるぶるっと首を振って去っていく。

手首を振ると首輪が揺れて、同じ音がします。

マロが会いに来てくれたんだと信じています。

何も言わないけれど、分かりあえる僕たち

猫はもちろんしゃべりません。

特にマロは滅多に鳴きませんでした。

でも、おいでと言えば来るし、気が向かなければ来ない。

膝の上が好きだけど、僕が本を読んでいる時は

「膝に上がっても良い?」

と、前足で聞いてきます。

その時も声は出しません。

でも分かり合える。

それと同じ、姿は見えないけれど、彼が近くに来た時は僕は感じることが出来る。

来てほしいと思った時に来てくれる日もあるし、気が向かなければ来ない日もある。

アルバムを開けばいつでも会える

ペットのアルバム作り

私はペットロスのお客様にペットのアルバムを作ることをお勧めしています。

私も早速作りました。

アルバムを開けばいつでもマロに会う事が出来ます。

それは、私がマロを覚えているからで、同時に私の心の中にいつもマロがいるからです。

皆さんの心にもきっとペット達がいつまでもいてくれるでしょう。

その気持ちに気づかせてくれるのがアルバムです。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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