誕生日のサプライズパーティー失敗談。サプライズが苦手な人には心温まる企画をしましょう

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

皆さんはサプライズパーティーを企画したことはありますか?

当店の作品はオリジナルグッズということもあり、サプライズプレゼントに使われることが多いようです。

オリジナルプレゼント

ペットオリジナルグッズ ファンデルワン

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さて、友達や恋人の誕生日にサプライズを企画する人も多いでしょう。

しかし、中にはサプライズをされるのが苦手と言う人もいます。驚かされるのも嫌いだし、下手に盛り上げられてもどう喜んで良いか分からないという人もいます。

そんな人には心温まる優しいサプライズをしてあげたいですね!

本日はサプライズ企画の失敗談と、そこから学んだ心温まるサプライズの方法をご紹介。

誕生日のサプライズプレゼント物語り、ご覧下さい。

プレゼント物語

心温まるサプライズパーティー

仲良しのお友達

「ねぇ、Uちゃんの誕生日、今年は何しよっか!
ぜーったい喜んでほしいな~☆」

女友達5人でいつも楽しく遊んでます。

5人もいれば誕生日は年に5回。

彼氏がいる子もいれば、私のように独り者もいて。。。

 

Uちゃんは彼氏が出来たので、今年は1週間早めのパーティーをすることにしました。

 

1週間早いのできっとUちゃんも油断してるはず、とkちゃんはサプライズパーティーを企画しています。

 

kちゃんといえば企画魔(笑)

旅行や飲み会の幹事、誕生日の企画などあれこれ仕切るのが大好き。

Uちゃんとも大の仲良しで、今回の企画にも気合が入っているようだ。

 

だけど、去年のサプライズパーティーはちょっとやりすぎだったかな?

去年の反省。サプライズ失敗談

去年はUちゃんの妹さんに頼んで部屋に入れてもらい、Uちゃんの部屋で待ち伏せ。

Uちゃんが自分の部屋に入ってきた時にクラッカーを鳴らしてお祝いしたんだけどね・・・

 

自分の部屋に人がいたものだからびっくりさせすぎて、泣かせちゃいました。。。(反省)

やっぱり部屋に勝手に入るのは良くなかったかな。。。

 

一応事情を話して分かってもらえたのですが、とても不安な気持ちにさせてしまいました。

 

今年はとにかく驚かさないこと。

でも、期待を上回る企画をしたい。

さて、腕の見せ所です。

今年のサプライズはプレゼントに仕掛けをします

「今年はどんな企画をしたの?」

「うん。去年失敗しちゃったから、今年は彼女を不安にさせないような優しいパーティーにしたいんだ。」

 

「でも、どこかにサプライズをしかけるんでしょ?」

「へへ、任せなさい。」

 

kちゃんの企画は、まずプレゼントで驚かせるというもの。

そのプレゼントと言うのがこちら、わんちゃんの写真で作ったオリジナルのひざ掛けだそうだ。

編物アート

名前入りのグッズなどはよくあるサプライズだけれど、これはUちゃんの大好きなワンコをデザインしたひざ掛けだ。しかも印刷ではなく編み物という、かなり高いクオリティー。

「これでも十分サプライズだと思うんだけど、このあと皆からの手紙を渡したいと思います!」

サプライズ第二段、みんなからの手紙

「て、手紙?」

 

「うん。みんながUちゃん宛てに手紙を書くの。Uちゃん、こういうの弱いでしょ?」

「いいね~。絶対泣くよ!」

サプライズの手紙

こうして私達は1人ずつ手紙を書いた。

書いていて何だかこっちが泣けてくる。

Uちゃん、今年はこんな感じのお祝いだから、絶対喜んでくれるぞ。

ドキドキやハイテンションが苦手な人へのサプライズ企画

サプライズは非日常を体験することになりますので、ドキドキな体験が苦手な人には負担になる場合もあります。そんな時は無理な企画は止めて、安心出来るお祝いをしてあげましょう。

そんなときのアイデアのひとつとして、当店では手紙を書くことをお勧めしています。

作品のモデルになったペットの写真入りオリジナル便箋でメッセージを書いてあげれば喜びも増すでしょう。

心温まるサプライズの案として参考にしてみて下さい。

オリジナル便箋の詳細はこちら

 

私の想い・私の願い

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
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