息子へのバレンタインプレゼント

皆さんこんにちは、ファンデルワンをご覧頂きありがとうございます。

本日もペットのお写真達に癒されながら作品作りに励んでいます。

オリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルクッション。

家族やお友達など、飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細はこちら

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真を元にしたオリジナルのクッションを、編み込み模様で作成しています。

ただ今バレンタイン用のご注文で大忙しの当店ですが、私も学生時代のほろ苦いバレンタインの想い出を思い出しつつ作品作りに励んでおります^^

さて、皆さんはお子様へのバレンタインというのは贈られるのでしょうか。

当店のお客様では、ご家族に贈る場合はお父さまやお母さまへのプレゼントが多いですが、時々子供さんへ贈られる方もいらっしゃいます。

娘さんへ贈る事の方が多いですが、お母さまから息子さんへ贈る場合は子供さんも照れるかもしれませんが、マザコンとも違う、母と息子の友達のような関係も増えてきていると聞きます。

本日は物語り形式で商品のご紹介をさせて頂きますが、登場するのはそんな仲の良い母と息子。

どんなお話になるのかな。

ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり。。。☆

お祝い物語

「お宅は良いわね、ほら、こないだの、あれ息子さんでしょ?」

「あ、えぇ、まぁ・・・。」

「ウチなんて家にいないしさ、私の事ババァなんていうんですよ。」

「それはお孫さんがいらっしゃるからじゃぁ・・・^^;;」

「でもあんなふうに一緒に歩いてくれないわ。」

ご近所さんからも評判の良いうちの息子。

私は車の免許がないので、スーパーまで車で連れて行ってくれることもある。

お買い物も付き合ってくれて荷物持ちや夕飯の相談をするのにとてもありがたい。

照れながらも優しさあふれる息子だ。

高校を卒業し、益々にパパに似てきたかな。

反抗期はあったけれど、おおよそ平均的な家庭よりも仲の良い方の母と息子だと思っています。

息子が高校生の時、学校で何か辛い事があったみたいで、少し元気になった頃、私は音楽CDをプレゼントしてあげた。

ピーターポール&マリー。私の趣味だったけれど、ずっと聴いてくれていたみたい。

それ以来、私は時々息子にプレゼントを贈っている。

誕生日やクリスマス、そして今回のバレンタイン。

彼女が出来たと聞いてからは当日のプレゼントは避け、1週間ほど前に渡すようにしている。

さて、バレンタインは何を贈ろうかな。

話は変わりますが、私も主人も動物好きで、子供たちが小学生の頃、犬を飼い始めた。

子供たちは大喜び。

エサの世話やトイレの始末、朝夕の散歩に、そして時には犬に悩みを聞いてもらっていたこともあったようだ。

お姉ちゃんが嫁いだ今では、主に息子が面倒を見ている。

そうだ、エルのオリジナルクッション、あれ作ってあげよう。

クッションというのは、さっきお話したご近所さんが持っている愛犬オリジナルのクッションだ。

息子はまだあのクッションを見たことがないからきっと驚くよ。

私は早速ご近所さんに連絡を取り、クッションを作っているお店を教えてもらった。

インターネットは慣れていないけれど、郵送でも注文が出来て本当に助かった。

あの子、どんな顔するかな。

バレンタインのプレゼントとしてはちょっと大げさすぎたかな?

まぁ、チョコレートだけでも良かったんだけれど、私もどんな仕上がりになるか見たかったし。。。

愛犬オリジナルグッズ

期待以上に、息子は大喜び。

そして私もこの品質には驚いた。

息子はこのクッションをリビングに飾ると言ってくれた。

家族の皆が見えるように。

でも、エルにいたずらされないか、それだけが心配のようだ^^

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この物語はフィクションですが、登場するクッションは当店で作成している本物のクッションです。

最近ではお母さまと息子さんのツーショットも珍しくないようですね。私も母と二人で買い物に行っても何の抵抗もありません。

私がカートを引き、母が食材を入れていく。慣れた光景です。

もっとも、今では離れて暮らしているので一緒に出かけることはないですけどね^^

小さい頃はバレンタインにチョコレートをもらった記憶もあります。なぜか最近は余りくれないです^^

バレンタインに息子さんにプレゼントを贈るご家庭もあると思います。

その素敵なご関係をいつまでも続けて、益々素敵なご家族になっていってください☆

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。