何かパッとした贈り物、再就職のお祝いに元気の出るプレゼント

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

本日も皆様のお写真に囲まれてお仕事しています。

友達へのプレゼント

写真で作るオリジナルプレゼント。

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お友達に元気になってもらえるように、応援の気持ちをこめたプレゼントを贈る時ってありますか?

そういうお友達を持っている人って、相手の事をとても大切にされている方だと思います。

本日は頑張るお友達へ応援のプレゼントを送る場面を想像しつつ、クッションのご利用シーンをご紹介をさせて頂きたいと思います。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり。。。☆

お祝い物語

「ん~、違うなぁ・・・。」

「そう?かっこいいと思うけど。。。」

「何って言うかさ、もっとパッとした色使いないかなぁ。。。」

「祐くんの選ぶ服って独特なんだけど、実は案外センス良いからね~・・・」

「案外ってどういうことよ!」

「あごめん、前買ってくれたブラウスあったでしょ、
あれね、もらった時は正直、普通の白いシャツって感じだったんだけど
着てると、あれ、良いんだ。しっくり来るって言うの?」

「アホか、俺が何も考えずにあれ贈ったと思ったんか?
それに、あんまり着てへんやん。」

「あ、ごめん、もったいなくて・・・、大事なときにとっておこうと思って・・・」

「あ、これ見てみ!色と言い、デザインといい、肌さわり、これ買いだな!」

私の彼氏は目立ったおしゃれはしないけど、他人とは少し違ったおしゃれさがある。

こういうの、見る目があるって言うのかな、もらった時はピンと来ないんだけど、使ってみると本当にしっくり来るし、後々にそのよさが分かってくる。

今日は彼が服を買うって言うんで付いて来た。

シャツ1枚くらいはプレゼントしてあげようと思って。。。

彼が選んだのは赤と白のボーダー柄のカットソー。

袖口から真っ白のカフスが少し見えていてアクセントになっている。

色合いが春らしく、パッとしているのだそうだ。

「パッとした色ねぇ。。。いい表現使うね^^」

「そう?今度使ってみな。まぁ、これ買ってくるよ。」

「あ、私プレゼントしてあげる。」

「おぉ~、さっきの話ほんとだったのかよ。ありがと~!」

「ところでさ、ちょっと頼みがあるんだけど。」

「何だ突然?」

「あのさ、友達にプレゼントを贈りたい人がいるんだ。」

「ふ~ん、どんな何贈るの?」

「それを相談したくって・・・」

「そんなの、俺に相談されても、相手の人の事知らないのに・・・」

「んとね、人間関係で会社辞めちゃった子いたでしょ。」

「あ、前に話してた人?」

「うん、あの子ね、別の職場見つけたんだって。」

「へ~、頑張ってんだね。」

「うん、それでね、再就職のお祝いに、何が良いかなぁって・・・」

「そんなの気持ちだから、何だって嬉しいよ。」

「でもさ、辛かった時期を乗り越えて頑張ろうとしてるんだから、
何か元気になるもの、そう、パッとしたもの贈りたいなぁって。」

「早速使ってるし(笑)」

「あ、ごめん」

「こっちこそごめん、そうだなぁ、趣味とか、好きなこととか、その人の正確とか、
ヒントちょうだいよ。」

「ん~、あ、犬飼ってる。トイプードル。
あとは・・・そうだなぁ・・・」

「あ、、待った。それで十分。
犬飼ってるならオリジナルグッズが良いんじゃない?」

「オリジナルグッズ?」

「うん、俺この間、友達にオリジナルの缶バッチ作ってあげたらめっちゃ喜んでたで。」

「バッチって、数百円程度でしょ?」

「まぁ、バッチはちょっと安いけど、他に何か探してみたらどう?」

祐くんが探してくれたのがこちら。

ファンデルワン

写真そっくりの編み込み模様のお店、ファンデルワンだ。

よし、これに決定!

即決だった。

再就職のお祝いだから、バッグとか万年筆とかみたいに仕事で使える物、とも思ったけれど、ココはやっぱり元気になってもらえるように愛犬オリジナルグッズにしよう。

彼が選んでくれたものだし、きっと間違いはないと思う☆

編物アート

ペットの写真で作るオリジナルグッズ。

こちらはひざ掛けのご紹介です。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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