多頭飼い。ペットをたくさん飼っている人に贈る誕生日プレゼント

パピヨンオリジナルグッズ

愛犬や猫ちゃんの写真でオリジナルグッズを作っています。

後ろにかかるのは編物で出来たひざ掛け。

ペットオリジナルグッズ完成品

こちらは更にリアルに編み込んだ作品です。

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沢山のペット達と暮らすのはとても心が豊かになるでしょう。

そんな人へプレゼントを贈る時にはやはりペットに関する物を選ぶこともあると思います。

当店ではオーダーグッズを贈りたいという人からのご注文を受け付けています。

しかし、ペットの数が多くなるとその数だけ注文していては高額になってしまいますよね。

お客様の中にもお困りの方がいらっしゃいます。

そこで、どんな商品を選べばお安く抑えられるのか、ちょっと詳しくご紹介します。

楽天
 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

デザイン追加料金について

デザインするペットの数によってお値段も変わってきますので、たくさん飼っている人へのおすすめ情報をご案内します。

モデルが増えると追加料金がかかります。

商品によっては、デザインするペットの数に応じて追加料金がかかる物があります。例えばクッションやひざ掛け(編物アートDuo)は追加料金が掛かり、タペストリーなどはかかりません。

上で紹介しているパピヨンとプードルのひざ掛け(編物アートDuo)は、1匹追加するごとに追加料金がかかります。そのため、たくさんデザインしたい場合はちょっと割高になってしまいます。

そこで、ワンちゃん猫ちゃんを追加してもデザイン料金が変わらない商品をご紹介。タペストリー編物アートカルテットは追加料金がかかりませんのでお勧めです。

詳細はデザインと価格についてをご覧下さい。

デザインできるモデルの数

商品によって、デザインできるモデルの数が異なります。

クッションは最大2匹までを推奨。
ひざ掛けハーフは1匹のみ。
通常のひざ掛けは4匹程度までを推奨。

マルチカバー、タペストリーは5匹程度まで入れられます。

詳細は各商品ページをご覧下さい。商品一覧はこちら

飼育数とお勧め商品

わんちゃんや猫ちゃんを合わせて2匹以内であれば、クッションが一番お求め安い価格となり、お客様の数も多いです。

3匹から4匹であればひざ掛けがお勧め。

それ以上数が増えればタペストリーマルチカバーが良いでしょう。

多頭飼いの方へのお勧め商品

こちらはマルチカバー。お客様の作品です。わんちゃんの数が増えても追加料金はかかりません。

商品一覧はこちら

また、同じわんちゃんや猫ちゃんを別角度から撮った写真を数枚使って、1つの作品にたくさん入れる(写真をたくさん使う)事もできます。子犬の頃の写真と大人になったときの写真で作る方が多いです。その場合でもタペストリーとカルテットはお勧め。あとはご予算と相談しながら検討してみて下さい。

シーズーオリジナルグッズ

シーズー犬の太朗くん。子犬の頃の写真と今の写真を合成して作成させて頂きました。どちらもそれぞれにかわいいポイントがあり、両方デザインしたいと言う場合はこのような作り方も出来ます。商品はひざ掛けです

お客様の作成例、ご要望例

先代ワンコと現役ワンコのコラボデザイン

お母さんに愛犬のクッションをプレゼントしたいという方からのご注文。

先代ワンコが亡くなり、ペットロスがきっかけでご縁があり、次のわんちゃんを受け入れることになったというお母さま。

そのお母さんへ元気になられたお祝いとしてのご依頼でしたが、先代の子と今の子を一緒に描いてほしいというご注文です。

2匹が一緒にいたことは無いため、別々の写真しかありません。

そこで写真を合成して作ることは出来ますか?というお問合せです。

同様の依頼は他にもあり、同じような境遇のお客様は案外多いです。

お写真合成はもちろん可能ですし、クッションに2頭描くことも可能ですのでご安心下さい。

犬と猫の両方飼っているお客様

ペットを飼っている家は犬か猫のどちらかだと思っていたのですが、わんちゃんと猫ちゃん両方飼っている家も案外多いようで、皆が同じ空間にいる家もあれば、部屋を分けている家もあるようです。

我が家の場合は以前は犬を飼っていて今は猫を飼っています。同じ時期に犬と猫が共存していたことはありませんが、もしも一緒にいて仲が良ければ楽しかったでしょうね!でも仲が悪ければ大変だったでしょう^^

お客様から届くお写真で、大きなピレネー犬のお腹を枕にして猫が寝ている姿が届いたりするととても癒されます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。