40代女性へのプレゼント

オリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルクッション ファンデルワン

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40代女性へのプレゼント

男女を問わず、ペットを飼う一人暮らしの人が増えましたね。本日は40代女性が迎える誕生日のプレゼントのお話です。愛犬が結んでくれたご縁はどこまで進むのか・・・。

プレゼント物語

見たところ、40代前半ってとこだろうか。仕事は事務職。性格も目立つ方ではなくごく一般的な人間。

会社の交流会で話をするまでは彼女の存在すら知らなかった。部署は違うが、会社の後輩になる。

出会いは職場の交流会

職場では年に数回、部署の枠を超えた交流会というものがある。交流会と言っても難しいものではなく、ランダムに決められたメンバーで昼食を取り、くつろいだ環境で情報交換をする。皆が最初は仕事の話からはじめるが、すぐに日頃のたわいも無い日常会話になる。言わば会社公認の給湯室会議とでも言おうか。

でもその交流会では意外な発見がある。

例えばkさんに誘われて私は一緒にヨガ教室に通うようになった。

Sさんは写真が趣味で自分が撮った写真をブログにアップしている。私はそのブログを仕事の合い間に見るのが楽しみだ。

中には時々誕生日のプレゼントを贈り合う光景も目にする。

そして、彼女と私はいつの間にか飼っている犬について話すようになった。

ドッグラン

交流会で知り合った彼女はドッグランに興味を持っていたので週末に誘ってみた。

私の愛犬はゴールデンのアレックス。

彼女は以前ポメラニアンを飼っていたが別れが辛すぎてそれ以来犬を飼うことが出来なくなったらしい。

ドッグランは初めてだったそうだが、さすが犬好き、すぐに打ち解けあい楽しそうにしている。

やっぱり、犬が好きなんだな。犬を通してこんな素敵な友達ができた。ポメラニアンの飼い主さんには自分から声をかけているようだ。会社とは別人のように積極的だ。

白ポメラニアン

彼女の愛犬の写真を見せてもらった。

数年前にお星さまになったらしい。

通称子タヌキ。名前はらんまる。

お礼

ある日、私は彼女にメールを送った。

お昼を一緒にどうですか?

お昼とはもちろん口実で、あるものを渡したかったのだ。

「これ、何ヶ月早いか何ヶ月遅いか分からないけど誕生日プレゼント☆」

「はい?? 何ですかそれ?」

「うそうそ、ごめん。このあいだのお礼だよ」

と言って綺麗にラッピングされた包みを渡した。

「お礼って、そんな、たった一日アレックスを見てただけなのに・・・」

「いやいや、おかげでこっちは助かったよ。
アレックス、ペットホテルが苦手でね。。。
また出張の時は頼みたいんだけどいいかなぁ。。。」

「私は別にかまわないですけど
それより、こんなに気を使ってもらって・・・」

「気にしないで。このプレゼント、お世話になった人によく使わせてもらってるんだけど、
皆から遠慮される割にはすごく喜ばれるんだ」

40代独身女性が好むもの

私は少し前から彼女にプレゼントを贈りたいと思うようになっていた。

しかし40代独身女性へのプレゼントにはとても気を使う。

彼女が普段どんな生活をしているのかは全く分からないからだ。

40代になると人との会話も上手く、仕事とプライベートは分けているしTPOもわきまえている。お金を持っているのかいないのか、彼氏はいるのかいないのか全く予想がつかない。本音とたてまえの使い分けが上手いのだろう。

だが私はそんな彼女にぴったりのプレゼントを見つけた。

このプレゼントは喜ばれる自信がある。

遠慮しながらも中身をあけてみる彼女。

そこには天国の愛犬らんまるのクッション。

これはさすがにビックリしてくれたようだ。

誰もが遠慮しながらも、ぜったい喜んでくれる。

「そんなに沢山の方にプレゼントされるんですか?」

彼女はちょっとイジワルをなことを言う。

意外と頭が切れるようだ。

「こう見えて、結構モテるんだぞ」

私は精一杯の強がりを言ってみた。

これをきっかけに・・・なんていう年でもないかもしれないけれど、少しずつ彼女に惹かれている自分がいる。

女性へのプレゼント

愛犬の写真で作るオリジナルクッション。

気に入ってくれたかな?

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今回は40代女性へのプレゼントと言う設定で物語を書いてみましたが、ペット好きには性別年齢は関係ないかもしれませんね。当店でも40代、50代のお客様は多いようで、特に経済的に余裕のある年齢層の方は一度に数点の作品をオーダーされたり、機会あるごとに何度もご注文下さったりしています。

皆さんもペットの写真から作るオリジナルクッション、おひとついかがですか?

プリントではなく編み物で出来たクッションです。

商品の詳細はこちら

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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