長期入院のお見舞い、枕元に愛犬グッズ

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

本日もお客様のペット達のお写真で癒されながらお仕事しています☆

ファンデルワン

ペットの写真で作るオリジナルグッズ

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本日は病院での一場面のお話しです。入院しているお父さんが愛犬に会いたがっているそうなのですが、わんちゃんを連れて行くことはできないのでオリジナルグッズを作って持って行きたいとの事。

同様のご注文は多いのですが、初めてその用途でご注文を下さったのは私の知り合いの方でした。

お見舞いに行く時は入院が長引くのをイメージさせるものを持っていかないようにするという気遣いが必要だと言われます。しかしその友人はひざ掛けを作りたいと言っていたので『お見舞いには適さないのでは?』と聞いてみました。すると、どうやら既に長期の入院をされていて、まだ退院の見込みはないとの事でした。

そして愛犬に会いたがっているのですが、ペットを病室に連れて行くことは出来ないのでその寂しさを紛らわせるために枕元に愛犬グッズを置きたかったのだそうです。

枕元に物を置くと点滴やシーツの替えの時などに邪魔になるそうなので、少しかさばるクッションは控えてひざ掛けにして普段はたたんで置いておきたいという事でした。

それからは同様の用途でご注文される方が時々いらっしゃいます。

ペット大好きな方なら何ヶ月もペット達と離れて暮らすのはやはり寂しいものだと思います。

最近ではペットセラピーと言うのもありますが、すべての病院が対応しているわけではないですし、セラピー犬よりもやはり我が家の愛犬の方が良いと思います。

皆様のご快復を心よりお祈りしております☆

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

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