病気がちの父へのプレゼント

ファンデルワン

ペット好きな家族のプレゼントにいかか?

お写真で作るオリジナルクッション。

詳細はこちら

こんにちは、ファンデルワンの三浅と申します。

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

ご家族へのプレゼントにいかがでしょうか。

 

さて、日々クッションを作成していますと、「入院中のお父さんへのプレゼントです」というお話を時々聞きます。

これは良い物を作らなきゃですね^^!

入院中は大好きなお酒を贈る事も出来ませんし、スイーツももしかしたら食事制限があるかもしれません。

またペットを飼っているご家族であれば、わんちゃんを連れて行くことも出来ませんので淋しいですよね。

私も猫を飼っていますが、猫も同様、猫ちゃんが逃げ出してしまいます^^

 

私たちが作成するクッションでお父さまが少しでも元気になって下さればとても嬉しいです。

病は気からとも言いますから、わんちゃん猫ちゃんの顔(クッション)を見て、癒されて、早く元気になって退院したいという素敵な流れを起こしたいものです。

 

私の父はずっと元気で、病気なんてほとんどしたことがありませんでした。

その代わり元気すぎて時々怪我をしていましたが・・・。

それでも、捻挫とかぎっくり腰など、命に別状のない怪我ばかりです。

 

そんな父ですが、先日大きな病気をしました。

心臓に向かう血管の一部が細くなっていたそうで、出張先で倒れ、救急車で病院へ運ばれたそうです。

電話で確認を取って緊急手術。

カテーテルを通して血管を広げる器具を装着。

その後ずっと薬を飲み続けています。

 

大好きだったタバコを控えていますがお酒はまだ飲んでるみたい。

まぁ、父からお酒を取り上げるのはまだ酷なので・・・

 

毎年父の日などにはお酒を贈っていたのですが、今年は何か別の物を送ろうかな・・・。

 

入院するほどではないのでまだまだ元気な父ですが、70才を過ぎましたので、これからはプレゼントにも少し気を使おうかなと思います。

 

犬好きなら愛犬オリジナルの思い出のグッズもいいんですけどね。

我が家は私の兄弟は犬大好きなので以前は飼っていたのですが、なぜか両親はふたりとも犬が苦手。

変な家族です^^

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

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