次のペットを飼いたがる妻へプレゼントした愛犬オリジナルグッズ

天国の愛犬の思い出のグッズ

編み物で作るペットオリジナルグッズ

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ペットを亡くした後に次のペットを飼い始めるまでの気持ちの整理。それは家族でも意見が分かれると思います。

本日は次のペットを飼いたがる奥様と、まだ早いと感じる旦那様(お客様)からの投稿をご紹介します。

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次のペットを飼いたがる妻と、もう無理だと感じる私との温度差

(お客様からの投稿)

昨年愛犬を天国へ見送り、妻と二人暮らしをしています。

妻も私も犬が好きで、昨年亡くなった子とは12年一緒に暮らしました。

寂しさを癒すには新しく犬を飼うのが良いと言われて検討した時期もありましたが、私はまだその気持ちにはなれません。

自分の年齢を考えても、この先何年飼い続けられるか分かりません。

しかし妻は前向きに考えたいと思っているようでした。

今回作って頂いたクッションは昨年亡くなった子で、妻の誕生日のプレゼントに選びました。

渡した瞬間、妻は泣いて喜び、またロック(愛犬)の話題で会話が弾み、アルバムを見返し、楽しかった日々を思い出すことが出来ました。

そんな妻を見ると、また犬がいる生活もいいなぁと私自身が思えるようになったのです。

妻はなぜかそれ以来、次の子を飼いたいと言わなくなりました。

ロックの事を思い出したのかもしれません。

今後私たちかまた犬を飼うよになるかどうかはまだ分かりませんが、私たち夫婦に今までと違う空気が流れるようになり、まるで近くにロックがいるような雰囲気で暮らしています。

実際に、ソファーに置かれたクッションが、本当にロックがそこにいるようで・・・。

またご縁があれば犬を飼ってみたいです。

今度、その事を妻に話してみたいと思います。

メモリアルグッズの役割

ペットのメモリアルグッズには様々な役割があると思います。

お客様の場合はご夫婦のわだかまりをほぐしてくれたかもしれません。

今まではロックちゃんがその役割を担っていたのかもしれませんね。

私たちはクッションを作るだけしかできませんが、お客様毎にそれぞれ色々な想いが詰まっているのだと感じています。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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