メモリアルグッズを注文したお客様が元気になれる訳

ファンデルワンのメモリアルグッズはプリントではなく、編み物で出来ています。

編み物

お客様からは、ニットクッションやニットブランケットのおかげでペットロスが少し癒され、前向きな気持ちになれると言われます。

しかしニット製品のどこがそんなに良いのでしょうか。

 

その理由は、お届けしている物が単なる商品ではないからだと私は思っています。

それはおそらくペット達がお客様の心の中では今でも生きていて、編み物で作ることで、「ぬくもり」や「存在感」を感じ、それが心の繋がりになっているのかもしれないと思います。

1. 「帰ってきた」と感じるリアルなニット

プリント製品だと、写真を見ているのとあまり変わらないかもしれません。

しかし編み込み模様で帰って来てくれたペットの姿は写真とは異なります。

新たな表情で飼い主さまの元に戻ってくるのです。

ペットメモリアルグッズ

デザインは20年以上ペットを描き続けてきた私達ニット職人が、写真を見ながら手描きでデザインします。表情や毛並みの再現はもちろんですが、修正や補正をしながら写真とは違う新たな表情で描くことが出来ます。

お写真を見て、

きっとこの瞳でいつも飼い主さんを見ていたんだろうな。

きっとこのソファでいつも寝ていたんだろな。

そんな想像をしながら描きますので生き生きとしたデザインでお届け出来ていれば幸いです。

ニットクッション

届いた時の感動

商品写真では、プリント製品のようだと誤解されることもあります。

でも、手元に届いて初めて、

「こんなに素敵な物が届くと思わなかった」

と言わる事も…。

そのため、届いた瞬間の感動は期待を上回るのかもしれません。

商品が届いた時に「おかえり」「また会えた」と声をかける飼い主さまもいて、ペットが帰ってきたような感覚を持って頂けると幸いです。

ペットの存在を再認識できる

ソファやベッドなど、ペットがいつもいた場所に置いている人が多いようです。

ふとした瞬間に目が合い、目に見える形で「一緒にいる」ことを実感できるようです。

抱きしめるだけじゃなく、時々頭を撫でてあげるという人もいます。

作品のペット達にぜひ話しかけてあげて下さいね。

「おはよう」「行ってきます。」

それらの言葉をペットに届ける事で、彼らの存在をより強く感じ、皆様の生活に充実感や癒しが生まれると思います。

2. 「いつも一緒」というぬくもりを求めて

ニットの良さは、質感や手触りにも現れます。

  • 素材の優しさ: 印刷素材ではなく、ニットの柔らかい風合いが、ペットの温もりを思い出させてくれるでしょう。
  • 抱き心地: クッションを抱きしめることで、ペットを抱っこしているような感覚とぬくもりを思い出し、安心感を得られると思います。

うさぎのクッション

肌触り、ぬくもり、質感、そして色あせない糸の色。

それらは編み物だからこそ感じられる物であり、これからもずっと一緒にいられる気持ちになって頂けるよう願っています。

3. ペットロスの相談も

ご注文時にはペットロスの相談をされる方も多く、お話を聞きながら製作活動をしています。

お客様は言われます。

「話を聞いてくれてありがとう」

「今まで誰にも相談できなかった」

 

私はカウンセラーではないのでお話を聞く事しかできませんが、その代わりに気持ちを作品へ込めて、お客様にお届けしています。

お話を聞くと、これはお客様にとっては単なる作品(商品)ではない事が分かります。

絆、思い出、心など、それらを形にしたものです。

そんな風に考えながらお客様のお話を聞き、作品作りをしています。

作成

4. 前向きな「日常の再スタート」のきっかけに。

作品が届くまでの「どんなものができるか楽しみ」という気持ち。

届いた時の嬉しさと、その日から始まる「新たな日常」。

それらが悲しみで止まっていた時間を少しずつ動かします。

 

「これからもずっと一緒」

これがファンデルワンのテーマかもしれません。

 

思い出を形にすると良く言いますが、その目的は悲しかった毎日を前向きな気持ちにさせる事だと思います。

お客様がニット製品を通じてそれを実現させて下さっているのなら、これほど嬉しいことはありません。

ファンデルワンのメモリアルグッズは、ペットを失った深い悲しみを希望へ変える手助けをしています。

愛おしい思い出とともに

「一緒に生きる」

そう思って頂けると嬉しいです。

ニットクッション

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商品一覧

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
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