彼の大切な愛犬だったのですが

彼の大切な愛犬だったのですが先月旅立ってしまい、私に出来る事を必死でさがし、たくさん悩み注文させて頂き、相手もご家族もとても喜んでくれました。本当にありがとうございました。

ファンデルワンの三浅です。

お客様は当初、何も語らずにご注文下さいました。

お届け後も不通のお礼のメールのみでしたので、ご利用目的等は不明なままでした。

しかし数日後、改めてお礼のメールを頂きました。

それが最初にご紹介したメールです。

この時初めて、亡くなったペットのお悔やみであることが分かりました。

こういう時って、元気になって欲しくて何かしたいと思う物ですが、周りの人にはどうすることも出来なく、ただ辛い思いが続くだけです。

その時に何とかしてあげたいと悩み、当店をご利用下さるというお客様が多いようです。

相手の方と、そのご家族にとても喜ばれ、一言お礼をという事でご連絡を頂きました。

とてもかわいいお写真で、作成中も綺麗なわんちゃんだと思いながら作っていたのですが、亡くなっていたと知り、私たちも寂しい気持ちになったものです。

これからは皆様の思い出の中で生き続けて欲しいと思います。

クッションと一緒に、その思い出を大切にして頂けると幸いです。

ペット写真クッション

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。