ペットの生まれ変わりに会えた/ペットメモリアルグッズ

ペットの生まれ変わりに会いたいと願う人も多いでしょう。

我が家でも、5年飼っていた猫が先日亡くなりました。

猫と僕、三浅俊幸

亡くなる前日のマロと私です。

今は少しでも落ち着いたら寂しさに押しつぶされそうで、わざと仕事を頑張っています。

 

でも、ふとした瞬間に

「あの子に会いたい」

と思ってしまうんですよね。

 

お客様から次のように言われました。

「きっとマロちゃんは、いつか生まれ変わって三浅さんの前にやってくる」

 

そんな日を待ち望んでいます。

 

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。

クッション

メモリアルグッズがうちの子の生まれ変わりに・・・

メモリアルグッズ

私たちの作るメモリアルグッズは、まさにペットの生まれ変わりだと言われ、

「あの子が帰ってきた」

と言って頂けます。

皆様のご利用シーンをご紹介しましょう。

 

夫からの誕生日プレゼント

ある女性から電話を頂きました。

ご主人さんから当店のクッションをプレゼントされたそうで、お礼を言いたいとの事でした。

愛犬が亡くなってから2年、ずっと寂しい思いをされていたそう。

旦那様はその気持ちを察して、当店のオリジナルクッションを作成し、誕生日にプレゼントして下さったそうです。

 

「○○ちゃんが帰ってきてくれた!」

と、お電話で何度も言って頂きました。

 

天国の愛犬に会えた幸せと、旦那さんが自分の為にこんな素敵なものを用意してくれていた喜びとで、それからの数日は幸せいっぱいになったそうです。

 

毎日抱きしめていますとお礼のお言葉を、わざわざお電話して来てくださいました。

メモリアルグッズの詳細はこちら

娘さんへのプレゼント

ルクママさんからのレビューをご紹介。
素敵なクッションをありがとうございました。娘の誕生日プレゼントに贈りました。
16年半を共にすごした家族のルクが亡くなり、直ぐにクッションを依頼しました。まだ悲しみも癒えてないのに早いかな?とも思いましたが、老犬介護仕様だった家が、日に日に人間仕様に変わりゆく中で、ルクを増やしてあげたかったのです。
クッションを見た娘は「ルクだ〜」と泣きました。私も泣きました。
娘はルクを抱くようにクッションを抱いています。
本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。

愛犬との再会

妹への贈り物

匿名様よりレビュー

この度は、お世話になりました。
愛犬を亡くして落ち込んでいた妹への誕生日プレゼントという事で、急でしたが日にちも間に合いおかげ様で素敵なBDとなりました。
確認の為にブランケットの箱を開けた瞬間、渡す側の私がすでに涙涙でした。
ニットがとても温かい気持ちにしてくれたのだと思います。
そして妹も、ニットでできたリボンの足跡マークを見て「もしかして?フェアリ(愛犬)?」と言いながら開ける前から涙涙で、開けてからは母と私と妹とで涙涙でした。
すごく喜んでくれて「大切にするね」と話してくれました。
素敵なプレゼントができた事を嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
また機会があればよろしくお願い致します

愛犬との再会

 

初めて感じた猫の生まれ変わり

生まれ変わりなんて信じない。

そういう人もいます。

ましてや猫が人に生まれ変わって自分の前に現れるなんてありえない。

そう思われるでしょう。

 

しかし当店のクッションお届け後には、こんな出来事もあるようです。

 

子供が出来なかったご夫婦。

子供の代わりとして、猫を飼っていたそうです。

その猫が亡くなり、ふたりともしばらく元気がなかったそう。

そんな寂しい思いをしていた時、旦那さんがメモリアルグッズを奥様にプレゼントされたそうです。

それをきっかけに元気になられてご夫婦には笑顔が戻ってきました。

 

その年、なんとお子さんを授かったそうです。

 

そこお子さんを猫の生まれ変わりと信じるかどうかは人それぞれだと思いますが、ご夫婦にとっては猫ちゃんも子供と同様の愛情いっぱいに育てられたことでしょう。

猫ちゃんが子供さんを連れてきてくれたのかもしれませんね。

 

ウチの猫の生まれ変わり

私にとって、マロは特別な猫でした。

とても我慢強く、一緒に暮らしているもう一匹の猫(ソラ)からいじめられても全くめげることなく、すぐにソラとも仲良くなります。

私は見習わなければいけないと毎日思っていました。

私の心の中に、「マロのように生きろ」という言葉が生まれたほどです。

猫パンチ

こんなことをされても全く怒らず、平気なんですよ(笑)

そのマロがこの世を去ったとき、

「いつか生まれ変わってまたあなたの前に現れるでしょう」

と言われました。

 

その時は「本当かな?」と思いましたが、その言葉をきっかけに、いつかまた会いたいと思えるようになりました。

それまでは寂しい日が続くかもしれませんが、その間私は自分で作ったクッションを抱きしめていつか会えるマロを思い続けたいと思います。

思い出・ぬくもり・抱きしめて☆

 

一緒に読んでほしい記事

メモリアルグッズを贈るとどんな変化が起きるのか

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し