ペットメモリアルグッズが次のペットを受け入れるきっかけとなったお話し

ペットが亡くなった後、次の子を飼い始めることに迷っている人もいるでしょう。

そんな時、メモリアルグッズが新しい子の受け入れのきっかけになった例をご紹介します。

抱きしめるクッション

うちの子そっくり、メモリアルグッズ

編物で作成

編み物で出来たぬくもりの作品です。

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メモリアルグッズが幸せな日々を思い出させてくれた

お客様からこのようなお話を聞くことがあります。

ペットを亡くして数年。どうしても忘れられず、今回メモリアルグッズとしてクッションを注文しました。
もうペットを飼う事はないと思っていたけれど、クッションを見ていると幸せだった日々を思い出すことが出来ました。
そしてまたワンちゃん猫ちゃんとの暮らしを送りたいと思うようになりました。
その気持ちを動物保護施設の人に話すと、ぜひ前向きにご検討下さいと言って頂き、
「こんな私でも、また飼っても良いんだ!」
と思えたのです。
自分にはもうペットを飼う資格はない、と思っていたのは自分だけだったのです。

病気に気づけずに猫ちゃんを亡くされたお客様ですが、自分にはもうペットを飼う資格はないと悩んでいたそうです。

しかしクッションをお届け後に、自分がどれだけペットを愛していたのか思い出し、次の子の受け入れを前向きに考えられるようになってくださいました。

また犬を飼いたい。でも母が反対していた。

お客様からの投稿をご紹介します。

愛犬(名前はアル)が亡くなってから1年経ちました。
今回、アルの1周忌が来たのでクッションをお母さんにプレゼントしました。
実はアルが亡くなった時に母がペットロスになったのですが、元気になって来たので私たち家族は次の子を飼いたいと思っています。でも母がまた辛くなるのは嫌だと言って許してくれませんでした。
でもクッションをプレゼントしてから母の気持ちが変わってきたようで、少し前向きになってくれたみたいです。
アルの事も大事だし、でも犬がいる暮らしは私たち家族にとって大事な事。
クッションで母の気持ちが変わってくれたみたいで嬉しいです。

またいつか猫を飼いたいと思えるようになった

お客様からの投稿をご紹介。

我が家には2匹の姉妹猫がいました。
妻と二人暮らしの為、子供のような存在でした。
しかし、昨年の夏に妹を…。そして後を追うように2か月後にもう一匹の猫が亡くなりました。
悲しみが癒えるまでまだ時間がかかりそうですが、何か形に残すものが欲しいと、妻と相談してクッションを作りました。
すると、妻に笑顔が戻り、私も少しずつ元気になり、またいつか猫を飼いたいと思えるようになってきました。
不思議な力を持ったクッションだと思います。

クッションのあの子が後押ししてくれた

「ソファーに置いておくと、そこにあの子がいるようだ」

これはクッションお届け後によく言われる言葉です。

猫のオリジナルクッション

ある日お客様からこういわれました。

今まで犬や猫を飼ってきたが、お別れが辛く、実はもうペットを飼うのはやめようと思っていた。

その代わりに記念として最後に飼っていた猫の写真でクッションを作って貰った。

でも、そのクッションを見ていると、この子が、「もう一度飼ってあげて」と言ってくるんです。

もしかしたらそれは私の願望かもしれません。

この子の前ではいつも私は素直でいられた。

だから自分の本心は、もう一度ペットを飼いたいのかなと思うようになりました。

私たちが作っている物

私たちファンデルワンが作っているのはクッションやひざ掛けですが、それは単なる作品ではありません。

作品の本当の役割は、飼い主さまとペット達を繋げる架け橋であったり、新しいご縁を生むきっかけになっているようです。

私たちはそれを念頭に置き、日々作品作りに励んでいます。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。