ペットロス症候群から抜け出す方法のひとつ、朝日を浴びてみよう

ファンデルワンの三浅です。

本日は私のペットロス克服体験談をお話し致します。

 

先日書いた記事では朝散歩をお勧めさせて頂きました。

記事はこちら
ペットロスを克服する方法、元気になる近道、朝の散歩

 

今回はそれに近いのですが、朝日を浴びるのをお勧めさせて頂きます。

 

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。

クッション

散歩に行けれない日

私はペットロスの克服の一つに朝の散歩をお勧めしています。

時々お客様にもお勧めしていて、とても気持ち良かったとか、久しぶりに外の空気を吸えた等、少しずつ前向きになっていくお客様も多いようです。

 

でも、散歩に行く元気がない時もありますよね。

そういう時は無理しない方が良いです。

 

そこで、無理をせずにできる事として、お部屋で朝日を浴びる事をお勧めしています。

 

朝日を浴びると良い事が起きる

朝起きて、朝日が当たっていたらカーテンを開けてみましょう。

 

これはペットロスの人に限らず、健康な人にとっても良い事だと思います。

 

朝日に当たると気持ち良いですし、体温も上がって目覚めも良くなります。

散歩や運動のように体力を使わずにできるので、気持ちが沈んでいる時でも楽に行う事ができます。

 

私は精神的に辛かった時、ある人から朝日を浴びる事を勧められて実行してみました。

 

カーテンを開けると眩しいほどの光が入ってきました。

最初はそのままじっとしていて、動かずにいました。

そうすると少しずつ動けるようになってきて、細胞が目覚めるという表現があっているかどうか分かりませんが、身体が目を覚ましていく感じを受けました。

それと同時に気持ちも充実していき、とても気持ち良かったのを覚えています。

 

1日で終わらず、何日も続けると日常に少しずつ変化が出てきます。

気持ちが前向きになり、身体も動けるようになってきます。

ペットロスの辛さが無くなる訳ではないですが、辛くても寂しくても頑張れるという感じに変わっていきました。

 

そして夜に良く眠れるようになりました。

 

曇りや雨の日でも、とりあえずカーテンを開けるようにしてみて下さい。

何日か続けていると何かが変わってくるかもしれません。

 

お客様とのペットロス相談

作成依頼を受ける時、ペットが亡くなった事をお話しして下さる方も多いです。

そのお気持ちをお聞きしながら、作成に励んでいます。

作業風景

作品を作るのが本来の仕事ですが、もしかしたら相談に乗っている時間の方が長いのでは?と思う事もしばしばあります。

ですが、お客様の気持ちを考えながら作るのも大事な事ですし、皆様から私の方が助けられる事もあります。

上の写真のサンプルは、我が家のマロの写真で作っているシーンです。

マロが亡くなった時、とても親身になって相談に乗ってくれたお客様がいました。

このようにお客様と支え合いながら、ファンデルワンの商品は出来ていきます。

 

皆様に感謝しつつ、今日も誰かの相談に乗りつつ、時にはこの記事のようにお客様に私の体験談をお話ししながら作成に励んでいます。

私たちが作っている物

カウンセラーでもない私ですが、毎日お客様からのペットロス相談に乗り、ニットクッションを作成・お届けしています。

ペットオリジナルクッション

うちの子の写真で作る、ニットクッション

 

記事一覧

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットロスを乗り越えたい/私のペットロス克服方法