ペットロス、将来への不安と対処法

ペットが亡くなり、この先どうやって生きていけばいいのか…

そんな相談をお聞きしながら作品作りしています。

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

糸を編み、ペットのオリジナルのグッズを作っています。

糸で描くペット

さて、本日はペットロスから陥る将来への不安と、

その時の対処法についてお話ししたいと思います。

今回このテーマを書こうと思った理由、それはまさに今現在、私が落ち込んでいるからです。。。

こんな時、私はどうやって過ごしているのかご紹介します。

物書き

まず、まさに今現在やっている事、この記事を書く事。

何かを書く事で私は気持ちを落ち着かせることが出来ます。

将来が不安だったら、不安ですと書きます。

自分の中にある不安を体の外に出し、それをまた自分の目で見る。

そうすると、少し自分を客観的に見る事が出来ます。

書くのに慣れていない人は誰かに話してみても良いでしょう。

信頼できる人や気持ちを分かってくれる人に相談すると、解決はしていなくても少し気持ちが楽になる事があります。

それはたぶん、私が何かを書くのと同じように、自分の事を客観的にみられるようになるからだと思うんです。

独り言でも良い。

何かの形でアウトプットしてみて下さい。

無理はしない

良く運動を勧める人がいますけど、私はそれは良い時もあるけれど、体調が良くない時は逆効果になる事もあると思っています。

体力も使いますし、身体も疲れます。

充実感に満たされる運動は良いですが、弱っている時の運動はとても疲れやすいです。体が疲れると心も弱気になるものです。

ですから無理はしないというのが重要です。

適度な運動

「無理は禁物」と前置きをして、自分にあった適度な運動は効果的だと思います。

運動というより、楽しい事で体を動かしたり、五感で何かを感じたりすることが良いのだと思います。

外部からの刺激を受け、自分の悩みとは違った感情を芽生えさせ、「楽しい」「温かい」「気持ちいい」「美味しい」等、前向きになれる要素を感じていけば自然と気持ちも前向きになる事があります。

さて、ここまで書いて私も少し元気になってきました。

土を触る

畑仕事、庭掃除、これら土を触る作業を心がけています。

我が家に畑は無いので、時々知人の畑の手伝いをする程度です。

収穫したり、草取りを手伝ったりしています。

終わった後、とても気持ちよくなります。

庭の掃除をする時もあります。

草刈り、庭木の剪定、そのような草木に触れていると少し気持ちが楽になります。

何かに集中する

我が家の暖房は薪ストーブなので、庭には薪が沢山あります。

木を切ったり、斧で薪を利をしたりしています。

薪割は集中しないと出来ないので、気持ちを落ち着かせるにはとても良いです。

私は料理も好きで、毎日我が家の料理当番です。

妻も美味しいと言ってくれるし、色々考えながら作りますので良い気分転換になっています。

ここまで書くと少し不安も解消され、楽になってきました。

しかし、またきっと書き終えて時間が経つと不安になると思います。

でもそれで良いんです。

前に進むのは少しずつで良いんです。

掃除をする

私は不安な時はトイレの掃除をするよう心掛けています。

綺麗になるから気持ちも良くなります。

そしてなぜか、トイレ掃除をすると気持ちがすっきりします。

お部屋の掃除をしても多少は感じますが、トイレ掃除は何倍も気持ちがすっきりします。

不思議ですね。

皆さんも、「これをするとすっきりする」という何かを見つけられると良いですね☆

一人で悩まない事

ペットロスの事はどうしても一人で抱え込んでしまいがちです。

ペットを飼ったことが無い人には分からないかもしれませんし、誰に相談したら良いのかも難しいです。

そんな人が当店に沢山来てくださいます。

私はカウンセラーではないのでアドバイス等は出来ないですが、お話を聞き、作品を作り、商品をお届けする頃には少しずつ元気になっていく皆様を見るのが私は嬉しいです。

ペットオリジナルクッション

糸を編んで作るうちの子グッズ

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。