大人,年上の男性へのプレゼント

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 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

大人の男性がもらって喜ぶプレゼント

42歳になりました。立派な大人(のはず)です。

大人の男性がもらって嬉しいものについて考えてみます。

基本的に、何をもらっても嬉しいです。。それくらい、人生の許容範囲が広くなりました^^

しかし、こんな物貰ってしまい申し訳ないなぁと思うことが時々あります。

それは、高価な物。

遠慮してしまうプレゼント

知人からプレゼントを頂きました。

とても素敵な品で、これを受け取るに十分物の価値の分かる大人になれたと感じられる、とても素敵なものでした。

気に入って、ずっと部屋に飾っています。

安いものではないのは分かっていましたが、後になってそのお値段を知り、驚きました。

15,000円くらいだったので、恋人や家族への贈り物としてはありうるお値段ではありますが、当時のその人との関係でこの価格は貰いすぎだと驚いた次第です。

今では十分親しくなりましたよ^^私もそれなりの贈り物をするときもあります。

あとは、年下の子(特に収入が少ないであろう人)から高価な物を貰うのはちょっと気が引けます。

正直、お金に困っていないので欲しい物は自分で買えますから、物よりも「プレゼントをもらえること」「自分を気にかけてくれていること」が一番嬉しいんです。

だから、極端な話し、道に咲いている花を摘んできたとか、コンビニで100円のチョコレートを買ってきたとか、そういうのでもおそらく感動するでしょう。

嬉しいプレゼント

自分のおかれた状況を分かってくれているプレゼントは嬉しいです。

何が嬉しくて何が困るかと言うと、食べ物です。

私は一人暮らしをしているので、たくさんの食べ物や生物を頂くと困りますが、保存の利くものや一人で食べやすいものを頂くと、この人は私が一人暮らしをしていることを気遣ってくれていると感じるのです。それが嬉しい。

あと、お値段関係なく、私が大事にしているものや好きなものに関するプレゼントは特に嬉しい。

猫を飼っていますから、猫柄のマグカップなどがちょうど良いんです。高いものではないし、いくつあっても困らない、むしろたくさんあるほうが嬉しいです。飾っておけますし、その日の気分でカップを変えることもあります。

13歳年上の男性へ、誕生日プレゼント物語

ここからは当店のお客さまがどのような状況でプレゼントを探していらっしゃるか考えてみましょう。

本日お話しする舞台は20代女性から年上の大人な男性へ贈るプレゼントのお話です。

欲しいものは何でも自分で買える大人。

考え方も仕草も着ている服もすべてが自分とかけ離れているけれどたった一つの共通点は猫を飼っていること。

さて、素敵なプレゼントは見つかるでしょうか?

ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり・・☆

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「それで、どうなのよ、彼氏さんとは・・・!?」

「彼氏って・・・、まだ付き合ってるわけじゃないし・・・」

「もう付き合ってるみたいなもんじゃん!」

「でもね、まだ自信が無いんだ。
考え方も、着ている物も、とにかく大人っぽくて・・・」

「そりゃそうでしょ、13歳も離れてるんだから。
ってことは、彼氏さんは今年40歳?」

「だから、彼氏じゃないって・・・」

「気持ち確かめてみた?」

「そんな事恐くて出来ないよ。」

「遊ばれてるとか・・・」

「え”」

「冗談だよ。でも私たちよりは経験豊富だろうし、焦りは無いだろうしね・・・」

「うん、一度結婚してたって・・」

「あら、バツイチ?なら尚更ね。こちらから行かなきゃ!」

「どうして?」

「相手はもう人生に落ち着きを持ってるのよ。」

「はぁ・・・」

「はぁじゃなくって、こっちから行かなきゃってこと!」

「そうなの?」

「何か、共通の話題ってないの?同じ目線で話せる会話とか、この話が一番盛り上がるとか。」

「あ、うん、猫の話し。」

「猫?猫飼ってるの?」

「うん、一人暮らして猫2匹だって。」

「それ、それで行こう!ちょうど良いもの知ってるよ!」

「なに?」

友達が私に教えてくれたのは、私が自分で欲しいと思ったほどだった。

これを来月の彼の誕生日にプレゼントしようという提案だった。

そっかぁ、そうだね、勇気出して踏み出さなきゃ!

彼の気持ちを確認する自身はまだ無いけれど、誕生日プレゼントを渡すくらいなら大丈夫だよね?

でも、これ、ホントかわいいよ。

自分のも作っちゃおうかな。。。☆

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猫の写真で作るオリジナルクッション☆

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

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作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。