姉、妹への誕生日プレゼント

姉妹で贈り合うプレゼント

この仕事(ファンデルワン)を始めて、新しい発見がありました。

それは、姉妹で誕生日プレゼントを贈り合っている人たちがいるということ。

私は兄と妹がいますが、兄弟でプレゼントを贈ったり貰ったりした記憶がありません。

親や友達、彼女からお祝いしてもらうばかりでした。

身近にいた存在

先日の事、ある女性と話していましたらこんな事を教えてくれました。

「私は妹と二人姉妹なんですが、毎年プレゼントを贈り合っていますよ。
金額は一万円と決めていて、最近ではお互いに欲しい物のリクエストを聞きます。
一万円以上かかる時は残りは自分で出して・・・。
こっちも欲しいものを言えるし、普段自分では買えない物を買えるので良いですよ!」

なるほど。これは良いですね!

こんな人が身近にいたものですから少し驚きました。

長い間生きてきましたがこんな習慣があるなんて・・・♪

女兄弟

女兄弟と言うのかな、姉妹というのかな、女性が友達や家族間でどんなプレゼントをし合っているのか、男性の私が話を聞く機会はほぼありません。

この仕事を始めて、お客さまからお姉ちゃんや妹さんにプレゼントをするのだと聞き、なんて仲の良い家族なんだろうと驚いたほどです。

そういえばお兄さんや弟さんに贈るというお客さまは少ないです^^;;

お客様の特徴

お姉さんや妹さんに贈りたいというお客さまについて、ある特徴があります。

それは、贈る相手が例年と違ってちょっと特別な状況に置かれている場合が多いのです。

例を挙げてみますね。

今年ご結婚する場合

ペットを飼っているご家族では、結婚と同時にお姉さんが家を出るとペットと離ればなれになってしまいます。そこでお姉さんも寂しくなるだろうと言うことで、ペットの写真で作るオリジナルグッズを贈るというパターンです。

「姉が結婚するので」とお客さまから言われますので、ご結婚のお祝いかなと思ったらお誕生日プレゼントと・・・。そして、ペットと離れて暮らすことになるので今年はオリジナルクッションに決めたのだそう。なるほど、そのようなきっかけもあるのですね。

進学などで家を出る場合

結婚とほぼ一緒なのですが、進学や就職を機に家を出て一人暮らしを始めたお姉さんや妹さん。少しホームシックも入り、誕生日が来たときに実家から届いたプレゼントは我が家のペットオリジナルグッズ。そしてこの時の特徴として、同じものを追加注文されて、妹さんが自分用に作成されることがあります^^

ペットを亡くした時

もしかすると、このペットを亡くした時というタイミングが一番多いかもしれません。

私たちも経験がありますが、ペットとの別れはとても寂しく悲しいものです。家族の誰かがペットロスに陥る場合もあります。そんなご家族の誰かが誕生日を迎えて、何を贈ろうかと悩み、ペットのオリジナルグッズを作成するというパターンです。

受け取ったお姉さん(妹さん)だけではなく、ご家族全員が喜ぶ作品になり、家族みんなが見えるようにリビングなどに飾って置かれるケースも多いみたいです。

女性独特の思考かな

私も妹がいますが、プレゼントなんて贈った記憶も貰った記憶もありません。

女性同士の独特の意識なのかな?私は女性に生まれたかったと思うこともたまにあるのですが、姉妹がいたら誕生日のお祝いをしていたのでしょうか^^?

ペットのクッションを作りながらそんな事を考えてるこの頃です。

vanderwan

ファンデルワン

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

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