母の日の思い出

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

本日も皆さんから寄せられたペットのお写真に囲まれてお仕事しています。

ファンデルワン

ペットの写真で作るオリジナルクッション。

母の日のプレゼントにいかがですか?

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クリスマスに続き、1年でもっとも忙しいシーズンの母の日が近づいてきました。

 

私の母の日の思い出と言えば、子供の頃描いた母の似顔絵をプレゼントした事です。

顔の輪郭が曲がってしまったのを覚えていますが、母は大事そうにそれを居間に飾ってくれました。

一緒に贈ったカーネーションの花は造花だったかな。子供が持っても枯れないように保育園の先生が持たせてくれましたね。

 

その後成長するにつれて母へのプレゼントはなくなり、大学に入ってひとり暮らしを始めてからは花束をファックスで送りました(笑)

ファックス、そう、花束の絵を書いて母へファックスしたのです。

 

今はそうですね、毎年花を贈っています。

バラを贈る年もあればカーネーションの年もあります。

数年前は何度かスイーツを贈っていた頃もありましたね。

今年は何を贈ろうかな。

 

この数年、ちょっと病気をしまして、とても心配かけたし、ちょっといいものを贈ろうかなと思います。

 

病気をしたことで私は命の大切さ、また親への感謝の気持ちがとても大きくなりました。

当時は辛かったけれど、今思うとこの気持ちを得られたと思えば感謝できます。

 

皆さんも、母の日は何か贈ってあげてくださいね。

感謝の気持ちを伝えましょう。

恥ずかしければ言葉は要らないと思います。

 

きっと気持ちは届きますよ。

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
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