母の日の思い出

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへお越しいただきありがとうございます。

当店ではペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

ファンデルワン

 

主にプレゼント用のご依頼が多いですが、今は母の日が間近に迫っているため注文がたいへん増えて着ております。

母の日にご利用の方はお早めにご依頼下さい。

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さて、母の日と言えば私は毎年ある事を思い出します。

それは自分が子供の頃母に贈った似顔絵です。

 

当時私は保育園児でしたから今から30年以上前に事になります。

 

世の中には母の日というものがあるらしい。

その日はお母さんの絵を描くととても喜ばれるらしい。

お花もプレゼントすると良いらしい。

そんな事を思いつつ、保育所で母の似顔絵を描き、お花をもらってプレゼントした記憶があります。

 

私が描いた母の似顔絵はアゴが歪んでしまい、丸い顔の母ですが面長になり、しかし特徴的なほくろはちゃんと描き、造花のカーネーションを添えて渡しました。

 

母は喜び、似ていると褒めてくれて、絵と花はテレビのある部屋に飾ってくれて、当時リビングというにはあまりにもみすぼらしく(昭和の田舎の家ですから^^)、こんなに喜ぶのかと感心したのを覚えています。

 

そして30年の年月が経ち、私は子供から父の日にプレゼントをもらいました。

歯ブラシ立てに子供が絵を描いてくれました。

 

そうか、あの時母が感じたのはこの気持ちだったのか。

今になってやっと気付く母の気持ち。

そして娘からもらう父の日のプレゼント。

 

もう娘達も大きくなりましたが、あの歯ブラシ立てを作ってくれた事を覚えていてくれてれば幸いです。

 

もう30年経ちますし、何度か引越しもしていますので私が描いた母の絵は残っていないでしょう。

でも、もしかしたら母の記憶には残っているかもしれません。

 

今でも現役で働いていますが、いつまでも元気でいて欲しいです。

友人や同級生のお父さまお母さまが亡くなる度、また私の両親よりも若い方が亡くなる度、父も母もいつかはいなくなるのだと感じます。

今元気でいてくれる事に感謝しつつ、今年も母の日を迎えます。

 

心から、ありがとうと、

母の日に限らず、毎日伝えて行きたいと思います。

 

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

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