犬や猫を飼い始めた人への誕生日プレゼント

今年ペットを飼い始めた人たち。

ペット中心の楽しい生活を送っていると思います。

ダックスフント

そんな人へ誕生日プレゼントを贈るなら・・・

糸

糸を編んで作る

犬を飼い始めた母へ

うちの子オリジナルクッション作ってみませんか?

作品を見る

 

ファンデルワンでは糸を編んでペットを描きます。

猫の目

こちらは猫の目。

クッションやひざ掛けなどの生活雑貨を作っています。

 

本日はペットを飼い始めた人へプレゼントされるケースをご紹介します。

ご家族や彼女さんへの誕生日プレゼントにいかが?

プレゼントに使われる場面

家族でペットを飼い始めた時の誕生日プレゼント

今年ペットを飼い始めたという人たち。

ペットがいると家族の会話も生まれますし、家に帰る楽しみも出来ます。

 

飼い始めたのは娘さん?お母さん?

そんな家族に誕生日プレゼントを贈る時、ペット関連のプレゼントを探している人もいるのではないでしょうか。

 

ペットが使う首輪やリードなどは既にあるかもしれません。

いくつあっても困らない物(洋服やおやつなど)は良いプレゼントになるかもしれませんね!

 

また、ペットとの生活が始まると必要なものも少しずつ増えていきます。

ケージ、消耗品、キャットタワーなど・・・。

何が欲しいか聞いてみるのも良いかもしれません。

 

しかしサプライズで贈るなら、もらった人が困らないもの、喜んでもらえるもの、そう考えると何が良いのか難しくなります。

そんな時にペットの写真で作ったオーダーグッズをお勧めしています。

抱きしめるクッション

クッションの詳細はこちら

独り暮らしのお母さんへ

実家で独りになってしまったお母さんがペットを飼い始める事もあると思います。

家族からワンちゃんをプレゼントされることもあるかもしれません。

保護猫の里親になるケースもあるかもしれません。

ペットがいれば一人でも寂しさは紛らわされますよね。

 

その年のお母さんへの誕生日プレゼントとして、クッションやひざ掛けをご利用頂いています。

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彼女に贈るケース

彼女の家でペットを飼い始めた。

彼女さんは犬好き、猫好きで、ペットの話題になると表情が明るくなる。

そんな彼女の誕生日プレゼントとしてペット関連のプレゼントを探している人もいるかもしれませんね。

でも、リードや首輪はペットが使う物。それではペットへのプレゼントになってしまいます。

贈る相手が家族ならペットが使う物でも良いかもしれませんが、彼女に贈る場合は彼女自身が使う物を贈りたい。

そこでペットグッズではなく、このオリジナルクッションを選ばれているようです。

猫のオリジナルクッション

義理の親へのプレゼント

男性はあまり気にしないかもしれませんが、女性の中には義理の親に誕生日プレゼントを贈る人もいるでしょう。

しかし相手の好みが分からないため、プレゼントに困っている人もいるのではないでしょうか。

そんな時に旦那さんのご実家がペットを飼っていれば、愛犬・愛猫のオーダーグッズが良いプレゼントになるかもしれません。

 

ご利用例

ここからはお客様のご様子を物語り形式でご紹介致します。

似たような境遇の方もいらっしゃるかもしれませんので参考になれば幸いです。

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我が家のペットたちとの歴史は語る尽くせないほどある。そもそもが犬好きの母。何でも容認する父。犬がいなかった時期って、ないんじゃないかな。。。

物心ついた頃からいつでも回りに犬がいる環境で育ちました。多いときにはダックス3匹、ピレニーズ1頭。

その時はさすがに大所帯でした(笑)

里親募集と聞けばしばらく待ってみて、引き取り手がいなければ我が家で飼うという流れです。

時には保護犬(保健所から引き取られた犬で、里親募集中の子)も。

1匹が天国へ行けば少し余裕が出来ますので次の子を引き受けるという時もありました。

そんな中で育ったので、僕らも犬がいるのが当たり前だった。

 

親もだんだん年を取り、ペットを飼うのが難しい年齢になってきた頃の話です。

最後に一匹残っていたダックスが老衰で他界。

僕ら兄弟も家を出て、母は一人暮らしになっていました。

母の年齢は68歳。

『もう犬を飼うのは無理かねぇ。私もいつどうなるか分からないし。』

そんな事を言うようになり、年々衰えていくように感じるこの頃。

もう一度犬を飼えば元気になるだろうか。。。

一人じゃぁ難しいかな?

 

そんなある日、弟から連絡が入った。

友達がダックスの里親を探しているらしい。

弟はアパートでひとり暮らし。

犬は飼えないが、実家からは車で1時間程度だから、何かあってもすぐにいける距離だ。

「母さん、友達が里親募集してるんだ。困ってるみたいなんだけど、会ってみない?」

その言葉に家族の中でまた何かが動き始めた。

その場に私も立会い、母は笑顔を取り戻していた。

 

こうして母がまた犬を飼い始めた。

不思議なものだ。母からの連絡が増え、声も嬉しそう。

僕らも実家に帰る回数が増えたように思う。

「お母さん、よく笑うようになったね」

そう言っているのは僕の嫁さんだ。

 

嫁さんはここ数年、母へのプレゼントに困っていたそうだ。

私は何でも良いと思っていたけれど、それがよくなかった。

嫁の立場というものも考えるべきだったのか?

いつも同じようなスイーツや花ばかり贈っている。

言われてみればワンパターンだった。

それに気付いたのは嫁のひと言だった。

 

嫁としては、義理の母に当たるうちの親へのプレゼントはとても気を使っていたらしい。

「これからのプレゼントは選び甲斐がある。」

元々プレゼント好きな彼女。母の好きなものが出来た今、プレゼントはもっぱら愛犬グッズだ。

まずは犬を飼い始めたお祝いを探している模様。

そこで私はあるものを勧めた。

それは、ペットの迷子札だ。

オリジナルクッションも良いが、これはもっと愛着が湧いてからの方が良いだろう。今度の母の誕生日くらいがちょうど良い。

迷子札なら飼い始めたお祝いにちょうど良いのだ。

そのサイトはこちら。私の友達が運営しているから自身を持ってお勧め出来ます。

迷子札SHOP『銀の迷子札』 Gin'mai工房(ぎんまい工房)
〜愛するペットへの贈り物〜 おしゃれでかわいくちょっぴりクールなシルバー製迷子札のオーダーメイドショップです。 ぎんまい工房では、ペットの安心安全を願い見守りつつ永くご愛用いただけるよう愛着の持てるシルバー製ペット迷子札を目指し製作しており...

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私の想い・私の願い

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良くある相談内容

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私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

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いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

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亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

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とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

犬好きなお母さんへの誕生日プレゼント