コロナ禍での誕生日プレゼント・ペット好きな実家の家族へ

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、外出の自粛に協力している皆様が多いと思います。

今日はそんな自粛続きの毎日でも家族の誕生日をお祝いしたいと、プレゼントを探していたというお客様をご紹介します。

抱きしめるクッション

ペットのお写真でつくるオーダークッション。

誕生日プレゼントにご利用頂いています。

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目次

  • 誕生日のプレゼント選びに変化が・・・
  • コロナの中でのお祝いの仕方
  • コロナに負けない、支援にもなるお祝いの仕方

楽天
 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

コロナが誕生日に及ぼした影響

コロナウイルスは世界を変えてしまいました。

医療、経済、働き方など社会の大きな部分から、私たち一人ひとりの生活まで。

そして、誕生日の祝い方もすっかり変わったようです。

第一に、お祝いをしたくても相手の人に会う事が出来ません。

ご飯を食べに行くことも出来ないし、家に集まってパーティーをする人も減っている事でしょう。

家族の誕生日に旅行を計画していた人の中にもキャンセルした人が多いのではないでしょうか。

何か月も帰省を我慢している人もいますよね。

そこでネットでプレゼントを買い、それをお送り先様に直送する人が増えているそうです。

当店でも誕生日プレゼントに利用したいというお客様の割合が増えています。

誕生日プレゼントにファンデルワンを選んだ理由

お客様から、今年ファンデルワンを選んだ理由をお聞きしました。

ひざ掛けハーフ

ファンデルワンのオーダーニットはこちら

亡くなったペットの写真で、実家の家族へプレゼント

故郷の家族へ、ペットのオーダーグッズをプレゼントされる方々に聞きました。

皆さんがコロナで実家に帰ることが出来ずにいます。

最近ペットが亡くなったという方もいて、帰省が出来ずにお別れも出来なかったという人もいます。

家族に寄り添ってあげることも出来ずにいましたが、もうすぐ親の誕生日が近いとの事で、普段はプレゼントを贈らないという人も、今年は特別な年になり、ペットのオーダークッションをプレゼントしたいとの事でした。

コロナが無ければ親にプレゼントを贈る事なんて無かったかもしれません。

私も当たり前の日常を大切にしたいと思います。

関連記事:ペットを亡くした人の誕生日プレゼント

親との接触を避けたプレゼント

親にコロナを移してはいけない。

それを大前提に考えて、通販で何か良いものはないかと探している人もいるようです。

色々なものを検索しているうちに、親がペットを飼っていたことを思い出し、ファンデルワンに決めて下さっています。

最初からペットに関する物を探していたという人は少ないようですが、様々な選択肢の中から、やはり家族にとってペットは一番大切な存在なのかもしれませんね!

誕生日のプレゼント選びに変化が・・・

新型コロナウイルスの影響により、当店のお客様のご注文内容に変化が表れています。

いつもより高額の商品を選ぶお客様

毎年ご注文下さる方が、今年は高額商品をご購入されるケースがあります。

その理由をお尋ねすると、今年はどこにも行けれないからお祝いの予算をプレゼントに回したとの事。

詳しくお伺いすると、お母さまの誕生日に毎年旅行に行き、その旅行先でプレゼントを渡していたそうです。主にひざ掛けハーフクッションをご注文下さっていました。

しかし今年は旅行をキャンセル。楽しみにしていたそうですが仕方ありません。

その代わり、プレゼントとして選ばれたのが4色の糸で編んだカルテットでした。

奮発した誕生日プレゼント

詳細はこちら

ちょっと高額になりますが、以前から欲しくて迷っていたそうです。

お母さまに喜んで頂けると幸いです。

お祝いする人に、プレゼントを直接配達を希望されるお客様

いつもなら商品のお届け先を旅館やホテルなどに指定される方がいらっしゃるのですが、新型コロナウイルスが出てからはぴったりと無くなりました。

また、こんな傾向もあります。

ご注文者さまと、お届け先ご住所がすごく近い住所というケースです。

本来なら自宅で受け取り、それを近所の家族や友人宅へ持参したり、パーティーなどを開いたりして直接お渡しになられるのでしょうが、最近はたとえ近所でもお贈り先様に直送されるケースがあります。

人との接触を減らそうと、努力されているようです。

コロナの中でのお祝いの仕方

まずは人との接触を減らすこと。そして遠出をしない事。

先ほどもご紹介しましたが、ご注文者様とお届け先様ご住所が別々という例もあります。

特にお祝いのプレゼントを渡すときは3密になる可能性も高いですからね。

また、離れて暮らしている人にプレゼントする際にも、以前なら帰省のタイミングで持参したり、遠距離恋愛中の恋人に会いに行ったりしていた人もいましたが、今はそのようなお話も聞かなくなりました。離れ離れではありますが、SNSの普及でメッセージや映像付きの会話もできる時代です。今年は会えなくても寂しくないかもしれませんね☆

コロナに負けない、支援にもなるお祝いの仕方

ここからは私のアイデアをご紹介します。

人に会わずにお祝いが出来るし、なおかつ支援にもつながる方法です。

食品通販やテイクアウトでお祝い

今やシェフが作る高級料理をテイクアウトで注文できるお店が増えています。

お店に行くと数千円、時には1万円を超えるようなレストランでも、テイクアウトならそれほど高額でもありませんし、それに味は一流レストランの間違いない味です。

これを機に、あこがれのレストランの味を試してみませんか?

予算をプレゼントに回す

誕生日のお祝いで温泉に行ったり、高級なレストランに行かれる方もいらっしゃるでしょう。

当店のお客様からも、ペットと泊まれるホテルに行くのが楽しみだというお話もうかがいます。

しかし今年はコロナウイルスの影響で自粛する人もいますし、宿泊施設も休館している所が多いと思います。

そこで、そのご予算をプレゼントに回してみませんか?

以前から欲しくてもあきらめていた憧れの商品があればこの機会にプレゼントしてみたり、いつもはプレゼントは無しという人も今年は何か形に残るものを贈ってみるのも良いかもしれません。

コロナ疲れをお祝いで解消

自粛はもちろん大事ですが、いつまで続くか分からない状況に我慢ばかりしていると疲れてしまいます。

そこで私は年に一度のお祝いくらいは思い切って楽しみたい。

ではどうやってお祝いすれば良いでしょうか。

家で楽しむ方法はたくさんあります。

今までやったことのない事をしてみませんか?

いつも以上に美味しいごちそうをたくさん作っても良いでしょう。

ケーキの手作りなんかも楽しいかもしれません。

お部屋を飾り付けたりお祝いのお手紙を書いてみたり、ろうそくの明かりだけで過ごしてみたりするのはいかがですか?

また、愛情たっぷりの手作りマスクを作ってプレゼントしても良いかもしれません。

使い捨てマスクはなかなか手に入りませんが、おしゃれなマスクが急に増えてきました。

この時代を逆手にとって、ある意味一生の思い出に残る誕生日のお祝いが出来るかもしれませんね!

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。