家にいる時間が長く、天国のペットを思い出してしまう人へ

新型コロナウイルスの影響で、自宅待機をしている人も多いでしょう。

ペットを亡くした後、辛さを忘れるために屋外で趣味の時間を過ごしたり仕事に打ち込んだりしている人もいます。わずかな時間でもペット達との別れの辛さを忘れることも出来ますし、前向きな時間を少しずつ重ねていけば立ち直りも早いかもしれません。

しかし、多くの人は外出を自粛して長い時間家にいるのではないでしょうか。

そのため、家で一人でふさぎ込んでしまい、ペットの死の辛さが増してしまうという人がいます。

そうならないために、またそうなってしまいそうなときにどうしたらいいか考えてみました。

自己紹介

ペットのオーダーグッズ作ってます。

自己紹介はこちら。

作品一覧

ペットとの別れの辛さを紛らわせる方法

私たちは以前、愛犬を亡くした経験があります。

その時の辛さや寂しさは忘れることが出来ず、何も手につかず、ただ時間だけが過ぎていました。

その後少しずつ元気になってきたとき、私たち家族はそれぞれの時間を見つけ始めました。

兄は旅行に行くようになり、妹は仕事に打ち込み、私は新しい趣味を持つようになりました。

毎週末には愛犬のお墓参りにも行きました。

サイクリングで行くのにちょうどよいくらいの距離でしたので、趣味としての自転車を始めてお墓参りに行っていました。

家に居ることで次第に増す別れの辛さ

しかし、今(2020年5月)は新型コロナウイルスの影響で外出を自粛するべき時です。

趣味を持ったりお出かけをして気分を紛らわせたりすることが出来ません。

仕事も自宅勤務になり、一日中家の中にいる人もいるでしょう。

そうなると気分を紛らわせる機会が失われてしまいます。

そこでお客様からこのような声を頂きます。

「愛犬が亡くなったばかりです。外出自粛で散歩にも行けず、辛い時間を過ごしています。せめて出勤でもできれば日常に戻れるのですが・・・。」

「我が家の猫が亡くなってからもうすぐ一年が経ちます。巣ごもり生活が続き、妻のペットロスが再発しているため、命日にクッションを作って妻に贈ろうと思います。」

このようなご依頼を頂くようになり、コロナが色々な方面にも影響していると感じています。

家族や友人を元気づけるには

そこで、私たちにも簡単に出来る事を考えてみましょう。

まずは、ペットロスで苦しむ人へ、「一人ではないよ」という事を伝えたいです。

家族や友人が自宅で辛い思いをしていると感じたら、連絡を取ってみてください。

今は会うのも難しいですし、実家に帰省することも出来ないかもしれません。

でも、メールや電話をしてみたりオンライン通信で顔を見たりするだけでも元気になると思います。ちゃんと気持ちは傍にいるよと伝えてあげましょう。

自分が元気になるには

もし自分が自宅で一人ぼっちだと感じたら・・・。

ペットロスが進んでいると感じたら・・・。

実は私も今現在、その状況に近いです。

飼い猫のマロが余命一か月と言われました。

猫のひざ掛け

こちらが以前、作品のモデルになってくれたマロです。

当店は通常通り営業していますので出勤はできます。

しかし、外食や休日の外出は極力避けていて、家にいる時間が長いです。

まだマロは生きていますので一緒に居られる時間を大事にするためにも外出は最小限にとどめていますが、今後マロがいなくなった時も家に居続けられるか分かりません。

目の前にはマロの好きなおもちゃが転がっていますがもう遊ぶ元気はありません。

大好きだったおやつもあまり食べません。

マロがいなくなれば、それらが目に入ってくるたび、辛さがこみ上げて来るでしょう。

愛犬ムックが亡くなった時がまさに同じ経験をしました。

そのような状況に陥っている人がいます。

自分のペットロスが進んでいると感じたときの対処法など、私なりのアイデアを紹介していますので
ペットロスの乗り越え方/私のペットロス克服方法」をご覧ください。

ファンデルワンのお客様をご紹介

ファンデルワンではペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

抱きしめるクッション

糸を編んで作る、編み込み模様の作品です。

こちらはぎゅっと抱きしめられるクッション。

商品一覧を見る

実家で離れて暮らす家族へ贈りたい。

またペットを亡くしたという友人へ何かしてあげたい。

そのような方々にご利用頂いています。

ご自身でメモリアルグッズを揃えているという人は複数ご注文頂くこともあります。

そしてお届け後にこのように言われます。

「コロナで自宅待機が長引き、ペットロスが悪化してた妻が元気になってくれました。」

「今年は帰省が出来なかったのでこちらのクッションを贈りました。ペットロスの両親から泣きながら電話してきてくれました。」

私たち仕事は皆さんを支えることが出来ると感じています。

自分に出来る事を精いっぱいやっていきたいと思います。

コロナに負けないお祝いの仕方一覧

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