結婚式で使われるペット関連のプレゼント/愛犬愛猫の写真で作るオーダーグッズ

私の尊敬する仕事の一つに、ウェディングプランナーという仕事があります。

新郎新婦は一生に一度の晴れ舞台に期待と不安でいっぱいな中、担当のウェディングプランナーさんは相談に乗ってくれたりアドバイスをくれたりします。

そして何度も打ち合わせをし、最高の披露宴を作り上げます。

 

憧れていた時期もありましたがとても難しい仕事だと思いました。

■筆者の紹介:ペットロスの相談に乗りつつ、編み物の作品作りをしています。お気軽にご相談下さい。

クッション

温もりたい

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ファンデルワンがかかわるウェディング

実は当店のペットオーダーグッズも、結婚式や披露宴で使われる場合があります。

私たちも僅かながら結婚式や披露宴にかかわっていると気づいたとき、素敵な仕事をさせて頂いていると感じました。

 

例えば猫ちゃん好きなご家族やご友人への結婚祝い。

猫のオリジナルひざ掛け

又はワンちゃんを飾った披露宴でのウェルカムクッション。

結婚式

そしてウェルカムボードなど。

愛犬愛猫をデザインしたウェルカムボード

お客様は幸せいっぱいな気持ちでご注文されている事でしょう。

 

そして私たちは幸せな場面で使われることに心から喜びを感じています。

 

ご友人の結婚祝い

ペット好きなご友人への結婚祝いとしてご注文される場合は、幹事さんが友達の代表として注文される場合があります。

その方はきっと様々なプレゼントを探し、そんな中から当店を選んでくださったのかもしれません。

その期待にお応えすべく、私たちも最善を尽くします。

 

そしてデザインの打ち合わせをする時には他の友達にも相談し、数日後にお返事を下さいますので、大変なお手数をおかけする事になります。

それにお付き合い頂きますので、私たちもなるべく作成日数やお値段が分かりやすいようにお伝えするよう努力しています。

披露宴でのサプライズプレゼント

結婚お祝いを事前に渡すのではなく、披露宴の最中にサプライズプレゼントとして渡すというお客様もいらっしゃいます。

スピーチかカラオケの後にサプライズプレゼントするのかな?

それとも、キャンドルサービスの時にテーブルに来てくれた時に渡すのかな?

そんなことを考えながら作るととてもいい作品ができるような気がします。

 

また、新婦様からご注文いただくこともあります。

披露宴の一番のクライマックスといえば新婦さんが読むお手紙のシーンです。

その手紙の後にご両親にプレゼントされるというお客様。

一番の感動の場面で使われています。

 

こんなうれしい仕事はありません。

 

私はウェディングプランナーはすぐに断念してしまいましたが、こうやって結婚式に携われることをとても嬉しく思っています。

 

新郎から新婦へ、又は新婦から新郎へのサプライズプレゼント

最期に粋な演出をご紹介。

新郎、又は新婦さんから相手にサプライズプレゼントを贈りたいという依頼もあります。

お互いに相手を大事に考えているんだな~と感じるご注文です。

 

その場合はサプライズが上手くいくよう、事前に式場の方へお願いし、テーブルの下等に隠しておくようです。又は式場の担当者さんがタイミングよく持ってきてくれる場合もあるそうですので、担当者さんに相談してみてください。

そんなお話を伺うと、クッションがどんな場面で使われるか具体的に想像しながら作ることができます。

時には新婦さんの亡くなったペットだと教えて下さる場合もあります。

そんな時には私たちも特別な気持ちで作らせて頂いています。

幸せのおすそ分け

このようにお祝いのシーンで使われると私たちもとても幸せな気持ちに包まれます。

特に結婚式関連でご注文いただいた後はお例のメールと一緒にお写真を頂くことが多いです。

幸せそうな笑顔でクッションを抱いた新婦さんや、ひざ掛けを広げたお母さんが写っています。

喜んで頂けることが、私たちにとって一番の幸せです。

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットロスに寄り添いたい/作品作りにかける思い