ペットの思い出を編物で残す

私たちがペットのオーダーグッズを作り始めたのは2005年ごろの事です。

当時はオーダーメイドを取り扱うショップも少なく、当店にはたくさんのかたがいらっしゃいました。

そして現在ではペットの思い出を残すものとして、様々なオーダーメイド商品が販売されるようになりました。

クッションは印刷された物が増え、当店のクッションよりはるかに安く購入できます。

安価な雑貨や毛や骨を使ったストラップなど、多種多様な思い出グッズがあります。

 

そんな中で、どうして当店の商品をわざわざ注文されるのか聞いてみました。

高いし、印刷みたいに鮮明さも無いのに・・・。

 

すると、ある人から次のように言われました。

思い出を形に残すだけでよければ印刷のクッションでも良い。

数百円で作れるオーダーグッズもたくさんあります。

また、リビングに飾ったり、日常的に使えるものでよければマグカップや、写真を入れた時計でも良い。

もちろんそれらの商品はとても良い物です。

しかし温かさやぬくもりを感じたいと思ったら、この編物にはかなわないのです。

それを聞いたとき、お客様の気持ちが私たちに届いた気がしました。

温かみのある贈り物愛犬グッズ

こうやってぎゅっと抱きしめることができ、なおかつニットの温かみを感じられる。

コットンの手触りの良さもあり、この商品でしか味わうことが出来ない良さがあると言われます。

その温かさを大切にして、これからも作品作りに励んでいきたいと思います。

 

私の想い・私の願い

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットロスに寄り添いたい/作品作りにかける思い