ペットの死、マイナス思考(ネガティブ)が止まらない時の考え方

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

今日もお客様のペットロス相談に乗りながら、ペットのオーダーグッズを作っています。

ペットの抱き枕

うちの子の抱き枕

オーダーメイドの編み物です。

ご注文される方の中にはペットロスで苦しんでいる方も多いです。

そこでこのブログではお客様のお役に立てればと思い、私の経験談をご紹介しています。

今日のお話しはマイナス思考(ネガティブシンキング)が止まらない時の対処の仕方についてです。

ちなみに私は精神科とかの専門家ではありません。あくまで私の経験談ですので予めご了承下さい。

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 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

ペットロスはネガティブな思考になるのが普通だと気付きましょう

私も過去に何度かペットとのお別れを経験しています。

最初のお別れの後、深いペットロスになりました。

私はもともと、精神的に強くはない性格です。

どちらかと言うとマイナス思考が強い方だと思います。

当時は知識もなく、対処法も知らず、最後にはうつ病にまでなりました。

最愛の存在であるペットが亡くなった時、前向きな気持ちになれる人はいないでしょう。

ネガティブな気持ちになります。

自分はもうダメだ、支えを失ったと感じます。

これからどうやって生きていけばいいか分からないと思うでしょう。

でも、今なら分かります。

それが普通のなのです。

自分だけじゃなく、誰もが抱く考え方だと気付きました。

自分はネガティブな性格だから…

ではなく、

誰にでも起きうる気持ち

だったのです。

それに気づくのがまず第一歩だと思います。

マイナス思考が止まらない、何度もぶり返す

でも自分が当事者になると、そんな客観的な気持ちにはなれません。

どんどんマイナス思考が膨らみます。

そして、ペットの死とは関係のない所でマイナス思考が働きます。

人によっては仕事を辞めようと思う人もいます。

お客様の中にもいらっしゃいます。

別の人は家族と喧嘩ばかりするようになった人もいます。

ペットの後を追いたいという人もいます。

私も同じようにどんどんマイナス思考が進んでしまっていました。

その結末がうつ病という診断でした。

ペットロスから数年経った今、うつ病は克服しましたら色々なストレスを感じていますのでマイナス思考の性格は変わりません。

仕事で壁にぶつかった時、自分に出来るだろうかと心配になります。

お客様にちゃんと届いただろうかと心配になります。

将来の事、仕事の事、家庭の事、様々な心配が止まりません。

これらの不安は何度も繰り返します。

不安で時々吐きそうになる時もあります。

そんな時に心がけるのがマインドフルネスです。

状況は変わらないけど、気持ちを変えて乗り越える

ペットが亡くなった事はこの先も変わりません。

命が戻ってくることはありません。

でも今の辛さや悲しみをこの先ずっと抱えていくのはあまりにも苦しぎる。

そこで私が実践しているのがマインドフルネスです。

このコーナー(カテゴリ)でその方法や体験談を綴っています。

マインドフルネスのコーナー記事一覧

やり方や体験談も書いていますので良かったらご覧ください。

ネガティブ思考が止まらない。

それが普通であると知る事。

次はマインドフルネスを実践してみる事。

そうすれば、状況は変わらないけれど気持ちが軽くなり、前向きな気持ちになれる。

これが私が伝えたい事です。

ペットオーダーグッズ

ペットのオーダーグッズを作っていると本当にたくさんの人から相談を受けます。

作るよりも相談に乗っている時間の方が長いのでは?と思う程です。

しかしお届け後には泣きながら電話でお礼を言われたり、長いお礼のメールを頂いたりして、必要とされている事を感じます。

お一人ずつ全員にこんな話も出来ないので、今後も私の体験談をブログで書き綴っていきたいと思います。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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