マインドフルネスとの出会い(ペットロス克服)

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

今では元気に仕事をしていますが、過去にはペットロスも経験しましたし、いろいろな心の病も持っています。

 

私は精神的に強い方ではなく、どちらかと言うとマイナス思考の強い性格です。

ペットロスの数年後にはうつ病も経験しました。

うつ病の話はこちら

 

その時、ある人(理学療法士の先生)に勧められて出会ったのが瞑想でした。

 

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。

クッション

瞑想・マインドフルネスとの出会い

その先生が良く言っていたのがマインドフルネスという言葉です。

今では時々耳にする事も増えましたが、当時(2010年頃)はまだなじみのない言葉で、若干の不信感もありました。

それから十年以上たち、スポーツ界やビジネスの場面でもこのマインドフルネスという言葉を聞くようになりました。

「瞑想」というとちょっと難しそうに聞こえますが、スポーツ選手や芸能人がマインドフルネスを語ってくれると少し馴染みやすく聞こえますよね。

 

2010年頃、私は瞑想をしました。

瞑想の話はこちら

 

当時の私には、瞑想はとても難しかったです。

でも時々上手く行きます。

その時は本当に視界が開けたように頭がすっきりしました。

しかしまた元に戻ります。

いつも成功するわけではないので、次第に瞑想をしなくなっていきました。

理由は、やはり難しかったのです。

 

そして今、再び始めたのがマインドフルネスです。

マインドフルネスは瞑想とは少し違うようです。

一見瞑想とよく似ているのですが、マインドフルネスはとても簡単にできます。

このカテゴリーではマインドフルネスのやり方(私のやり方)や、その効果についても投稿していきます。

不安症

私は不安になる事が多いです。

将来の事、仕事の事、ペットの事、色々な事が心配になります。

そういう人こそ、マインドフルネスを心がけると良いそうです。

 

うつ状態だった頃の私は、マイナス思考が襲ってくるのを感じていました。

だんだん不安になっていく感じは、「不安」という生き物が私に近づいてきて、襲い掛かって来るような感じがしていたのです。

その後うつ状態が酷くなっていくのです。

「落ちる」という言葉で表現されることも多いですので分かって頂ける方もいると思います。

 

その「不安という生き物」を制御する方法として、マインドフルネスが有効になるみたいです。

 

その方法や考え方等を私の経験を踏まえて今後綴っていきたいと思っています。

マインドフルネスの記事を書こうと思ったきっかけ

私はペットのメモリアルグッズを作っています。

編み物が好きでペットも好きで、ペットの写真そっくりに編み物でデザインしています。

ペットオリジナルクッション

クッションのご注文を頂く時にはペットロスの相談もよく受けています。

その人たちの悩みが、年々深刻になっているように感じるのです。

そのお客様のために、私の経験と知識をご紹介する事で皆様のお気持ちが楽になればと思い、このブログを書いています。

作業風景

 

記事一覧

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットロスの不安を克服 瞑想・マインドフルネス