私がしているマインドフルネス具体例【ペットロスから抜け出して幸せになろう】

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

糸を編み、ペットのオーダーグッズを作っています。

プチクッション

写真はクッションプチサイズ(かわいくてお勧め)

ペットを亡くされた方からのご注文が多く、ペットロスのご相談に乗りつつ作品作りをしています。

皆様の為になればと思い、私の経験をお話ししています。

ペットロスの辛さは乗り越えたと思っても、何度もぶり返しますよね。

それが長く続くと生活にも影響が出てきますし、精神的にも辛いです。

私も同じ経験をしていますし、今でも不安になったり悩んだりすることもあります。

基本的にネガティブな性格だと思います。

そんな時、私はマインドフルネスで乗り越えています。

怪しい宗教家何かかな?と思うかもしれませんが、瞑想とかヨガとかに近いです。

プロのスポーツ選手は良く取り入れているそうです。

今日は私が行っているマインドフルネスの方法をご紹介します。

私は精神科やヨガの先生ではなく、この記事はあくまで個人的な体験談ですので予めご了承下さい。

マインドフルネスって何?という人はこちらの記事をご覧ください。

マインドフルネスは悩みがあっても平常心でいられる感じです【ペットロス克服体験記】

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 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

過去や未来にとらわれない

私が行っている具体例を紹介する前に少し説明があります。

何のためにやるかと言うと、将来への不安や心配、また過去への後悔等から立ち直るためです。

ペットロスは後悔や不安に襲われます。そこから抜け出すためです。

そして「今を生きる」と言いますか、「刹那(せつな)」を大事にすると言いますか、今の自分自身に意識を向けるために行います。

瞑想や座禅等のように難しくないのでご覧ください。

私が行っているマインドフルネス具体例

神社やお寺に行く

私は宗教にこだわりが無く、クリスマスを祝い、数日後に除夜の鐘をつき、翌日に初詣に行くよな人です。

私のように宗教にこだわりが薄い人は多いと思います。

そこでお勧めしているのが、神社への参拝です。

神社はパワースポットになっているそうで、そういう見えない力を頂きます。

その他、お盆やお彼岸にお墓参りに行くと思いますが、それ以外の時でもお墓参りに行きます。

墓掃除をしたり花やお線香を立てたりします。

心がスーッとします。

ペットのお墓参りは更に良いと思います。

知人にクリスチャンがいますので、時々キリスト教の礼拝にも行きます。

牧師さんに祈ってもらうとなぜか心から安心感が生まれます。

このように宗教的な所に行くととても気持ちがすっきりします。

後々に分ったのですが、これもマインドフルネスだと思うのです。

ご自身で信仰している宗教があればその聖地に行くと尚良いと思います。

五感に意識を向ける

目や耳から入る情報って多いですよね。

触った感じ、臭い、味等様々な感覚があります。

それらに意識を向けます。

例えばご飯を食べている時、味や触感、色、匂い、季節感など、様々な事を意識して感じてみます。

それだけで気持ちは変わるのです。

昨日の事も、将来の事も、あまり気にならなくなります。

心が自分の中心に収まる感じです。

散歩している時に風の匂いや小鳥の声、町の景色などに意識を向けます。

飲食店の前は美味しそうな匂いがします。

朝は小鳥がさえずり、町も静かです。

そんな風に感じながら歩くととても気持ち良いです。

「ながら」を止める

何かをしながら別の事をするのをやめました。

例えば歩きスマホをやめる。

こうすることで街の色や音に集中できます。

ご飯を食べながらテレビを見るのをやめる。

こうすることで味や触感に集中できます。

ただ、「ながら」が良い方向に影響する事もあります。

音楽を聴きながら料理をするのは楽しいです。

人とおしゃべりしながらご飯を食べるのは美味しいです。

その辺は柔軟に対応します。

嫌な事を拒否せず、離れる

嫌な事ってありますよね。

嫌いな人、やりたくない事、苦手な臭い

それらを拒否すると更に意識してしまいます。

ですから、物理的距離を取って離れるのが良いと思います。

例えば人に会わない。

ゴミは早めに処分する、又はゴミ箱にふたをする。

苦手な作業は早めに済ます、又は別の日に行う。

特に人間関係でこじれるのは辛いです。

出来れば距離を置くのが良いです。

私は苦手な人と距離を置くようにして、精神的にだいぶ安定するようになりました。

お客様のご様子

マインドフルネスをすることで、私はペットロスから立ち直りも早くなると思います。

後悔や不安が薄れ、ペットへの感謝も生まれ、良い状態でペットロスから抜け出せるよになるのではないかと思っています。

ただ、お客様の中には深刻な状況の人もいます。

初めはペットを亡くして辛いというお話しだったのに、友人の心配だったり、自分の将来の不安だったり、家族のご病気だったり、色々な悩みを抱えている人もいらっしゃるのです。

私も過去に大きな悩みを2つ抱えたことがあるので気持ちが良く分かります。

悩みが複数あると、状況は少し変わって来て深刻さが増します。

でもマインドフルネスをすることで、本当に悩んでいる事、今悩んでいる事、考えて解決する事としない事、これらが自分の心の中で整理されると思うのです。

そうして今考えるべきことが明確になります。

亡くなったペットの命は確かに帰ってくることは無いかもしれません。

でも、気持ちが安定すれば出会えた奇跡に感謝出来たり、思い出を大切に出来るようになると思います。

悩みが多くても、ペットとの思い出があれば乗り越えられるのではないでしょうか。

たぶん、そんな人がクッションを注文されるのかなと感じています。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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