余命宣告は、もしかすると幸せな事かもしれないと思った瞬間

保護猫

保護猫のソラ。

元気になりました。

本日は、余命宣告のお話しをします。

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余命宣告を受けた猫との暮らし

今から2年前、飼っていたキジトラ猫に病気が見つかり、余命宣告を受けました。

天国の猫

その頃の様子はこちら

それから旅立つまでの2カ月、私は最後の時間を大切に過ごす事が出来ました。

その2カ月は私にとって忘れる事の出来ない、寂しくも幸せな日々でした。

(ソラは妬いていたけど…)

そしてこの度、ソラ(黒猫)が病気に…。

突然の別れを覚悟

ソラ(黒猫)は今まで大きな病気をしたことがありません。

猫が来た

私にとっては(他の飼い主皆さん同様)、かけがえのない大切な存在です。

ある日の緊急入院。

緊急処置。

病院からの緊急連絡。

その日一日、私は気が気ではありませんでした。

このままあの子に何かあったらどうしよう。。。

こんなにあっという間にお別れが来るのか。。。

いや、考えたくない。。。

そんな不安が押し寄せました。

余命宣告があった方が幸せなのかも…

ソラは元気になりました。

でも、ソラは12歳です。

もうそろそろ平均寿命です。

ペットはいくつになっても、これからもいつまでも一緒にいられると感じてしまいます。

明日も、来年も、元気でいてくれると思ってしまいます。

しかし今回のように、突然のお別れが来る可能性を感じてしまいました。

余命宣告を受けたマロの時と違い、あっという間にいなくなるのです。

気持ちの整理をする時間もないうちに。。。

もしかしたら、余命が分かった方が幸せなんじゃないだろうか。

そんな風にさえ思ってしまいました。

猫

私がどれだけ心配したか。

この子はそんな事知りもしないだろう。

自分が病気になった事も忘れているかもしれません。

でも、最近よく甘えてくるのです。

これからは、ずっと今を大事にしていきたいです。

この度のソラの病気はこちら

ペットの余命宣告と私の経験。余命宣告を受けた人たちからのご依頼。ペットロス相談
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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

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作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。