ペット保険に入るべきかどうか

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのオリジナルグッズを作成していると、お客さまから色々なお話を聞かせていただくこともあります。

先日のお客さまは病気を克服されたわんちゃんのお話で、医療費がかさんだもののペット保険で助かったという事でした。

我が家の愛犬ムックは最後は骨肉腫という病気で、前足を片方切除したのですが、医療費もかさんでいました。

もう8年も前の事です。

ペット保険という商品(サービス)が出始めたのがこの数年で、8年前はほとんど耳にする機会は無かったのですが、もしムックが生きていた頃にもあったならとても助かっていたかもしれません。

病気しやすい犬種やそうでないもの、また犬や猫などの違いでも掛け金は変わるそうです。

雑種が少し安いのは、恐らく病気に強いためでしょう。

純血種は弱くなる場合があるようですね。

私は今猫を2匹飼っていますが、保険には入ったほうが良いのでしょうか。

と言うのも、去年1匹の猫が尿路結石という病気にかかりました。

これはかかりやすい体質の猫とそうでない猫がいるようで、主にエサが原因でかかりやすくなるそうです。

今回は手術はしなくても、薬と療養食だけで治す事が出来たので良かったのですが、もし手術になっていたら高額の出費がかかるところでしたので、そう思うと保険の必要性も感じます。

犬は飼った事があるのですが、猫は初めてなもので、どんな病気をするのか、また年をとるとどこに医療費が掛かるのか、想像がつきません。。。

犬と比べると猫の方が寿命が長いようですし、かける年数も長くなりそうですね。。。

通販型保険が出始め、保険も安くなりましたし、色々なサービスを調べることが出来るようになったと思います。

皆様も一度調べてみてはいかがでしょうか。

私自身の生命保険は色々見直している所ですが、我が家の猫たちも入っておいたほうが良いのかな。。。

ちょっと考えてみたいと思います。

 

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

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