ペットロスカウンセラーに相談しようか迷っている人へ/ペットロス相談室

ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

私は過去にペットロスが原因でうつ病になった経験があるとお話しましたが、今ではお客様からペットロスの相談を受けるようになりました。

その中でよく頂く相談に対する私なりのアドバイスをご紹介しています。

本日紹介するのは、ペットロスカウンセリングについてです。

カウンセリングを受けようかと悩んでいる人や処方されたお薬について、またその事を家族に話せていないという相談です。

私の経験や同じ悩みを抱えていた先輩方からのアドバイス(私が頂いたアドバイス)をご紹介します。

※注意:私はカウンセラーではありません。ここでご紹介するのは私の経験談です。

ペットロスカウンセリングを受けるかどうか悩んでいる人へ

ペットロスのカウンセリングを受けるかどうか悩んでいるなら、相談に行ってみることをお勧めします。

私が通院していた経験や、同じうつ病を経験した方々から聞いたお話をご紹介します。

カウンセリングを受けた感想

私の場合、病院に着くや否や、急に涙があふれてきました。

気持ち的にもう限界だったのだと思います。

その時初めてちゃんと泣けたような気がします。

辛い気持ちを周りの人に理解さないこともありましたし、その他仕事や家庭でのストレスも溜まっていました。

ここ(カウンセリング)で自分の気持ちを吐き出せるし、何か救ってもらえるだろうと思えました。

私のカウンセリングは、自分の状況を聞かれていくつか質問に答えました。

どれくらいの時間か分かりませんが先生と話していると徐々に気持ちが落ち着いてきて、でも質問内容によっては急に悲しくなって来たりして、先生の前で泣いてしまったこともあります。

病院には月に一度くらい、数か月通いました。

良い先生に巡り合ったように思い、感謝しています。

私は心療内科に行きましたが、今ではペットロス専門のカウンセリングもあるそうです。

相談してみて、気持ちが楽になれば一番良いですし、自分に合わないと思えばもう行かなくて良いです。

先生も人間ですから自分とは合わないと感じる場合もあるでしょう。

そんな場合は無理に通わなくても大丈夫です。

薬の服用について

心療内科に通えばおそらく薬を処方されるでしょう。

薬はちょっと注意が必要です。

私の先生は、なるべく飲まないように勧めて下さいました。

というのも、薬に頼ると徐々に効き目が薄れ、更に強い薬を求めるようになります。

そうなると、実はどんどん悪化し、薬が無くては生きていけなくなるそうです。

そうならないために、薬はなるべく飲まない事。

でも、辛い時は頓服として服用するのは良いそうです。

薬と上手に付き合っていけると良いですね。

参考記事:ペットロスとうつ病に効く薬

セカンドオピニオン

カウンセラーと合わないと感じた場合は別の相談機関に行くことも考えてみてください。

悲しい話ですが、医師によってはどんどん薬を処方する先生もいるそうです。

ちなみに私は心療内科でしたので、

「自分の事で信頼している先生の時間を頂戴しては申し訳ない。専門のカウンセラーに診てもらおう」

と思って、紹介状を書いてもらったことがあります。

新しい病院に行ったとき、院内の雰囲気になじめずにすぐに病院を出ました。

別の病院が良い場合もあればそうでない場合もありますので注意が必要です。

電話相談室

ネットで調べると、電話相談のサービスもあるようです。

ペットロス専門のコースもあるようですので検索してみて下さい。

信頼できそうな先生が居たら連絡してみてはいかがでしょうか。

専門知識の無い私に相談されるより、よほど良いアドバイスをくれると思います。

私もお客様へご紹介することもあります。

家族への相談

皆さんはペットロスの辛さを身近な人に相談できる人はいますか?

カウンセリングを受けていることを、誰かに話せていますか?

特に身近な存在である家族や恋人、友人にちゃんと話せていますか?

私は家族に話せませんでした。

そしてある日勇気を出して話した直後、案の定冷たい言葉をかけられました。

打ち明けるのが必ずしも良い事ではありません。

でも、自分の中だけに留めておくのも辛い事です。

カウンセリングを受けていることを身近に相談できる人がいれば話してみてください。

カウンセラーだけに頼るのもあまりよい事ではないですし、身近な人に何度も相談して負担をかけるのも避けたいですが、自分の気持ちを吐き出せる場所を持つのは大事なことです。

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