新しい職場でのなれない仕事、応援グッズ。

こんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

お写真でオリジナルグッズ作成しています。

友達へのプレゼント

写真で作ったオリジナルグッズ。

編みこみ模様で出来ています☆

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当店の作品は元々は、当店で飼っていた愛犬ムックの写真から生まれました。

そのムックは2007年に天国へ帰っていったのですが、今でも私たちの事を見守り、応援してくれているように思います。

(と、同時に、天国で悠々自適に暮らしているような気もします^^)

 

新年度を向かえ、5月病に気をつけましょうという声も聞こえそうなこの頃、私も少し暑さにバテ気味ですが頑張っております。

皆さんはいかがですか?ばてていませんか?

本日は新しい職場に就職し、少しバテ気味の友人へ贈る応援グッズのお話を通して、当店のクッションご利用シーンをご紹介させて頂きたいと思います。

ご購入の参考になれば幸いです。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり。。。☆

お祝い物語

「はぁ、どうしよう。。。」

「どうしたん?最近なんか変だよ。。。」

 

「実はね、なんだか寝れないんだ。」

「大丈夫?仕事、頑張りすぎじゃない?」

 

「でもね、仕事について行くのでやっとで・・・、頑張らなきゃ取り残されそうで・・・」

「なんだか心配だな。。。息抜きしなきゃ。」

 

この春、職場を変えた親友がどうも様子がおかしいので話を聞いていました。

仕事に追われ、帰宅後もぼーっとしていて何も手につかず、夜も眠れないらしい。

 

実家はそう遠くは無いのでたまに帰ることを勧めるのですが、仕事が・・・、仕事が・・・、

それが彼女の口癖になり休日でも書類の整理や資料の確認なんかをやってます。

 

元々頑張りやさんなんだけど、寝れてない、って言うのがちょっと気になって・・・。

 

アニマルセラピーって言うのがあるからね、実家にはワンちゃんがいるそうなのでその話を持ちかけたときには少し表情が明るくなります。

 

「わんちゃんに会いに帰るとか!」

「そんな時間ないし・・・」

 

「じゃぁさ、写真見せてよ。」

「あ、うん、これね。。。このときちょうど2歳の誕生日でね。。。」

 

彼女は嬉しそうに話してくれた。

 

そうだ、この写真使って、彼女にあるものをプレゼントしよう!

 

私は彼女に見せてもらった写真を何枚か印刷し、アルバムに入れてコメントを書き、彼女にプレゼントすることにした。

 

犬用ケーキと一緒に写った写真には

「ケーキありがとう!一緒に食べよ!」と、わんこに吹き出しをつけた。

 

彼女が愛犬を抱きしめている写真には

「ん~、幸せ。この時間が一番幸せ~」と。

 

わんこが公園を走り回っている写真には

「それそれー全力疾走!」と。

 

最後のページには私からのメッセージを添えた。

『頑張る姿はかっこいいよ。

でも、ムリはしないでね。

今度、時間できたらどこか遊びに行こうよ。

頑張るためには休みも必要よ♪♪』

 

こうしてアルバムを作り、彼女にプレゼントすることにした。

 

少し休んで、気分転換して欲しい気持ちと、元気な彼女の笑顔を見たい気持ち。

一緒に遊びたい気持ち。

私の色々な気持ちがこもった1冊になった。

そして、もうひとつ、わんこの写真を使ってクッションを作った。

これは自分で注文しておきながら、品物が届いてビックリだった。

愛犬オリジナルグッズ

とても素敵なクッションだ。

 

彼女、これで元気になってくれるといいな。

また、あの笑顔見せて欲しいな。

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
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