ペットロスと息苦しさ・過呼吸

本日はペットロスにより引き起こされる体調への影響、息苦しさについて私の体験談を書いてみます。

私はある日、心療内科の病院へ行き、診察を受けました。

診断された病名はうつ病。

思い起こせば愛犬の死後に重なったストレスが原因だったと思います。

その病院では検査を受け、質問票に筆記で答えました。

そこにとても印象深い事が書いてありました。

「喉に異物が詰まった感じはありますか?」

「息苦しい感じはありますか?」

この2つの質問は、言われて初めて気づく症状で、両方とも心当たりがありました。

今でもストレスを受けた時は息苦しさを感じますし、この違和感を感じた時は自分は疲れているのだと思い休むようにしています。

ストレスからくる喉の違和感、息苦しさの解消方法

私は医師ではないので、なぜそんな状態になるのかは分かりませんが、自分の経験で解消させる方法を考えています。

深呼吸で治ることもあるし、治らない日もあります。

散歩で治ることもあるし、悪化する時もあります。

大事なのは、その時の自分の体調にあった対処法をすることだと分かってきました。

一番良いのは、今したい事をする。

私は家で映画を観るのがすきですので、内容の分かっている(一度は観た事のある)映画を観ます。

あまり刺激的な物は見ないようにしています。

見終わった後はすっきりしていますが、時間が経つとまた元の症状に戻ります。

やはり気持ちの問題だと思われます。

星を見るのが好きで、夜の近所の公園などに出かけて星を見る事もあります。

星を見た時は、一番胸がすっきりし、よく眠れます。

気の合う友人に会った時も、とてもすっきりします。

不思議なほど元気になり、気分も前向きになります。

逆に苦手な人に会うと急に息苦しさが増します。

人が持つ空気感というのか雰囲気と言うのか、そういうものは他人への影響が大きいようです。

辛さが長く続く時は

ペットロスの辛さが長く続く時は、ペットロス以外の原因があるかもしれません。

私の経験を綴っていますのでご覧ください。

ペットロスが酷くて立ち直れない時はペットロス以外に原因がある場合も・・・

ペットを亡くした辛さから抜けられない/ペットロスからの立ち直り方・乗り越え方

ペットメモリアルグッズ作成の、ファンデルワン三浅の経験談でした。

商品一覧へ