ペットの死後、数日後に押し寄せる寂しさ/ペットロス体験談

猫と僕

こんにちは、ファンデルワンの三浅です。

マロが首をブルっと振っています。

マロ(写真の猫)が死に、今日で2週間経ちました。

金曜日に亡くなったので、土日の2日間は何度も泣き、ちゃんとお別れできたと思います。

そして月曜日から元気に働いていたつもりでしたが・・・

2週間が経って、またじわじわと寂しさがこみあげてきています。

ペットロスはいつまで続くのかと、お客様から聞かれることもあるのですが、それは人によって違うでしょう。

でも、こうやって気持ちが後戻りすると辛いですね。

亡くなった直後は話を聞いてくれた獣医さんもいましたし、自分でも覚悟が出来ていたという事もあって、受け入れることが出来たのだと思います。

でも、マロが居なくなった寂しさが減るわけはなく、家に帰ってもいないし、猫のエサはソラ(もう一匹の猫)の分だけ用意すれば良いし、マロが居ない実感が少しずつ襲ってくるんです。

「マロはちゃんと天国に行けたかな?」

妻に聞いてみました。

すると、

「うん、神様の横でニャーって言ってるよ。」

と教えてくれました。

クリスチャンの彼女はよく祈ってくれます。

「マロちゃんが天国に行けますように。」

「マロの人生(猫生)が幸せに包まれていますように。」

その言葉を聞くと、僕の気持ちも落ち着き、安らかな気持ちになれます。

マロには、虹の橋で待っていなくて良いから、先に天国へ逝くように伝えています。

その理由は・・・

虹の橋で待ってなくて良いからね・余命わずかな猫との暮らし

Mサイズ

これはマロの写真で作ったクッションです

三浅俊幸

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