亡くなった猫の思い出。メモリアルグッズに支えられて。

haruchika8 より:
2021 年 4 月 25 日 8:42 PM
25日の命日に、無事に届きました。
今回もファンデルワンさんには大変お世話になりました。
この仔からの母の日のプレゼントだと思って三浅さんにご相談しハーフひざ掛けをお願いしました。
運転する時にひざにかけたら、とても気持ちが落ちついて、あの仔が見守ってくれてるような気持ちになりました。コットンニットのあたたかさですね。愛猫との18年間は、家の中の同じ空間での想い出しかなかったのですが、これからは、いっしょにいろいろな所にいけます。名前入りのリボンは、祭壇にお供えしました。
写真は、二つ折りにしてハンドルにかけたものです。
丁寧なご対応、本当にありがとうございました。まだまだ、この仔との楽しかった想い出だけに包まれるまでに、気持ちは昇華されていませんが、クッションとひざ掛けにサポートされながら、ゆっくりと時間薬がきくまで過ごしていきますね。今回もありがとうございました。
猫の写真

この猫さんの作品は、私にとって忘れる事の出来ないお客様の一人です。

デザイン打合せの頃から少しずつペットロスお悩みを打ち明けて下さり、お届けの頃にはたくさんの想いの詰まったLINEを頂くようになりました。

ペットを亡くした悲しみはこれから先、1年、また1年と想いは変わっていくかと思いますが、その時感じた事を大切にして、少しずつ元気になって頂けると嬉しいです。

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私の想い・私の願い

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
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