ペットロスで辛い時の過ごし方/教会は癒しの空間、不安を取り除いてくれる場所

2007年、愛犬との別れ。

2020年、愛猫との別れ。

ペットロスの経験が2回あります。

 

また、ペットメモリアルグッズを作る私のもとには、毎日ペットロスの相談が届きます。

 

そんな私ですから、お別れの辛さを少しでも和らげる方法を毎日考えています。

 

そのうちのひとつとして、今回はとある教会のお話しをさせて頂きます。

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。この記事が少しでも支えになれたら幸いです。

クッション

毎週日曜日の礼拝

教会

コロナになる前、私は知人に誘われて毎週日曜日に教会の礼拝に参加していました。

クリスチャンでもない私が行っても良いのかと心配でしたが、クリスチャン以外の人も半数くらいいて、とても快く迎え入れてくれました。

 

そこでキリスト教の教えを少し教わりました。

 

大まかに言うと、

今の状況に感謝する事(特に衣食住に感謝)

そして、自分より弱い人たちに助けの手を差し伸べる

と言うのが私の感想です。

 

そして私が一番強く感じたのは

教会は「不安がなくなる、癒しの場所」

という事でした。

 

急に教会に行きましょうと言うとハードルが高いと思いますが、私はその頃からYoutubeで讃美歌を聞くようになりました。

それだけでも癒されるかもしれません。

 

牧師さんのお話によると

不安に思う必要はない。

との事です。

キリストさまがいつも守ってくれるのだそうです。

 

その言葉を聞く(受け取る)ことで、自分は守られていると感じる事が出来ました。

 

ペットが亡くなったという状況は変わりません。

寂しさももちろん残ります。

 

でも、牧師さんの話を聞いたり讃美歌を聞いたりすると安心するのです。

 

また数日すれば不安になりますが、短い時間でも、そんな時間をひとつずつ大切にしていき、少しでも心の休まる時間を作って頂けると良いと思います。

 

教会に行く前は、神社に良く行っていました。

特に宗教に拘りの持たない私ですが、皆さんは信仰している宗教があれば頼ってみてはいかがでしょうか。

 

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
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ペットロスを乗り越えたい/私のペットロス克服方法