手描きデザインのご紹介・製作に掛ける思い

こんにちは、ファンデルワンの三浅です。

商品のご購入をご検討中の方へ、

ネットでのお買い物だし、

オーダーメイドだし、

実物を見る事が出来ませんよね。

 

そこで少しでも参考になればと思いこの記事を書いています。

 

図案作成

こちらは私と共に作品作りをしているスタッフです。

主に2名体制で作成しています。

良くある印刷物の商品と違い、私たちは糸を編んで作品を作っています。

印刷なら専用の大きなプリンターにセットすればあっという間に出来上がります。

しかし編み物はそう簡単にはいきません。

 

糸の色は4色。

すなわち4色でペットをデザインします。

 

編み物のひと目につき、1色を割り当てます。

愛犬をデザイン

この作業を繰り返し、ペットを描いていきます。

これを手描きで行います。

手描きデザイン

手描きの良さはやはりお写真の加工が出来る事☆

リードを消してほしいとか、

大切なチャーム(ペンダント)を描いてほしいとか、

耳が写っていないので補正して欲しいとか。

様々なご要望に対応しています。

デザイン

 

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。この記事が少しでも支えになれたら幸いです。

クッション

この作業って、どのくらいかかるの?

お写真によって作業時間は異なります。

修正が多い場合はとても長い時間がかかりますし、

写真によっては簡単に出来る事もあります。

 

平均するとだいたい半日から1日くらい。

時には3日くらいかけて作ることもあります。

 

注文が混み合うと数日お待ち頂く事になります。

 

デザインの勉強は?

デザインの学校に通っていたのですか?

なんて聞かれることもありますが、デザイン学校とは全く縁のない人生でした。

とは言っても絵を描くのは好きで、40歳くらいから始めた鉛筆画には一時期めっちゃハマりました。

ペットの似顔絵

絵の他にもカメラや粘土細工なども好きですので、ペットのデザインもとても楽しくさせて頂いています。

 

祖父が絵描きを目指していたそうですので、その血を引き継いだのかもしれません。

祖父が始めた編み物の仕事を代々引継ぎ、私の代で絵の仕事が融合したのかもしれません☆

 

皆さんのペット達も私たちの手で描かせて頂きます。

そして描かれたデザインを元に、糸を編み、ニットのぬくもりをお届け出来るよう頑張っています☆

三浅俊幸

三浅俊幸

絵を描いている時間はあっという間に過ぎていきます。

私の想い・私の願い

この記事がお役に立てたなら、とても嬉しいです。
もしよろしければ、私がこのブログを書き始めた理由や、現在の活動についてもご覧ください。

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットロスに寄り添いたい/作品作りにかける思い