ペットロスを笑われた / ペットロス相談室

本日のご相談は、「ペットロスを笑われた」という内容です。

 

職場やご近所さんと会話していて、ペットが亡くなった事を伝えると冷たくあしらわれた。

そんな経験はありませんか?

■筆者の紹介:ペットロスの相談に乗りつつ、編み物の作品作りをしています。お気軽にご相談下さい。

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ペットロスを笑われた経験

私は笑われたという経験はないですが、簡単にあしらわれたという事はあります。

一度そういう経験をするとその後はあまり語らなくなりますよね。

でも、話さなければいけない時もあります。

それは、会社を休んだ時です。

 

会社を休む時、休む理由を伝える義務はないと思います。

でも上司や同僚から

「最近どうしたの?」

と聞かれる事はあるでしょう。

 

その時にペットの死を伝えるという事もあると思います。

その場面で

「なーんだ、そんな事か。良かった」

と言われたとしたら…。

 

良くある相談

ペットロスを誰かに笑われたというご相談は時々頂きます。

寂しかった。

辛かった。

私はそのお話をただじっと聞いて(読んで)います。

するとお客様は少し楽になったと言われます。

 

おそらく、誰かに聞いて貰える事で少し楽になれるのだと思います。

 

今でも辛い気持ちを引きずっている人は、その経験を誰かに話してみて下さい。

但し、絶対に気持ちを分かって貰える人に話して下さい。

例えばペットを飼っている人か、又は亡くした経験がある人が良いと思います。

 

そう言う人なら気持ちを分かってくれるはず。

聞いて貰える事でご自身の気持ちが少し楽になるかもしれません。

 

当店の場合は私がその役割になっているように感じます。

うちの子が帰って来た

そんなご相談を聞きながら作るからでしょうか、お届け後には「うちの子が帰って来てくれた」と言われます。

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こちらはブランケット。

糸を編んで作ります。

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一番人気はクッション。

抱いているとニットのぬくもりが伝わってくるとか…。

 

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
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