ペットショップのイベントや写真コンテストで景品・賞品にご利用頂いています

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真でオリジナルグッズ作っています☆

ファンデルワン

オリジナルクッションです。お祝いやプレゼントにいかが?

詳細はこちら

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

お客様からお写真をお預かりし、クッションやひざ掛けなどを編み物で作成しています。

 

さて、ペットショップさんから次のようなお問合せを頂く事があります。

「お店のイベントで景品に使いたいのですが、そういう使い方をしても良いでしょうか?」

聞くところによるとお店でイベントをするそうで、その景品としてオリジナルクッションを作ってあげるという企画だそうです。

もちろんok!であります。

イベントの中には写真コンテストやビンゴゲームなど様々ですが、写真コンテストの場合はそのお写真を使ってのクッション作成になるので特に喜ばれているようです。

 

日々色々な商品をご覧のペットショップさんに気に入って頂けるなんて私たちも嬉しいです。

 

さて、本日はそんなお店を舞台にしたお話です。

ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり。。。☆

line

『第8回、ワンちゃん写真コンテスト 結果発表~☆』

 

当店は小さな町のペットショップ。

何とかしてお店に足を運んでもらいたいと思い、当店からお嫁に行ったワンちゃん猫ちゃんを中心にお店でペットの写真コンテストを行っています。

今年で8回目となりましたが毎年一番頭を悩ませるのが優勝者への賞品です。

 

最初のうちはお店の商品や商品券だったのですが、徐々にマンネリ化してしまいここ数回は特別なプレゼントをご用意するようになりました。

 

名前入りバッグやオリジナルカレンダーなど扱ってきましたが今年のプレゼントはファンデルワンのオリジナルクッション!

 

その為か、今年はエントリーしてくれたお客様が普段の2割り増し。

審査員も緊張しています。

 

審査方法はご来店くださったお客様からの投票とスタッフの投票です。

優勝者には目録が渡され、後日賞品のクッションを作らせて頂きます。

 

さて、今年の優勝は?

 

私がファンデルワンのクッションを知ったのは、実は私自身が友人からプレゼントでもらったのがきっかけでした。

ダックスのプーちゃんを飼っていて、プーちゃんの写真で友達がひざ掛けを作ってくれていたのです・

それを誕生日に頂いて感動し、お店の写真コンテストの賞品を探すときに提案してみたら採用されたという流れです。

 

さて、いよいよ発表の瞬間です。

「優勝は、ダルメシアンのあんずちゃん☆おめでとうございます☆」

 

3強と思われた今回のコンテストですが、混戦を勝ち抜いたのはあんずちゃんのようです。

 

クッションを作成する写真は、コンテストに投稿して頂いたお写真での作成になります。

きっと素敵なクッションが出来ると思います。

 

さて、来年の賞品は何にしようかな。

今度はファンデルワンのひざ掛けに使用かな☆

ダルメシアン オリジナルグッズ

詳細はこちら

~~~~~~

この物語はフィクションですが、当店では毎年のようにご注文くださるペットショップさんが何件かあります。

ご利用用途はお客様や店員さんへのプレゼントという事しか分かりませんが、中には毎年のようにご注文くださるお店もありますので、もしかしたら定期的に何かイベントをされていらっしゃるのかもしれませんね。

 

お店からのご注文も大歓迎。

皆様からのご依頼をお待ちしております☆

 

私の想い・私の願い

この記事がお役に立てたなら、とても嬉しいです。
もしよろしければ、私がこのブログを書き始めた理由や、現在の活動についてもご覧ください。

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

その他のお祝い