ペットの死を悲しんでいる人を慰めてあげたいというお客様からのオーダー

ペットの死を受け入れられず悲しんでいる人への贈り物として、編物で作ったオリジナルグッズをオーダー頂いています。

天国の愛犬の思い出のグッズ

編物で作ったクッションです。

編物の作品

詳細はこちら

ペットとの別れは突然やってくる事もあります。

急な病気や交通事故、その他、今まで元気だと思っていたけれど知らない間に病気にかかっていたということもしばしば。

そんな時に飼い主は自分を責めて責任を感じてしまいます。

その辛い気持ちが長引くとペットロスに陥ることも・・・。

周りの家族や友人は何かしてあげたいと思っても、何が出来るか分からないものです。

そうして自分に何が出来るか考えているうちに、亡くなった愛犬や猫たちの写真で思い出の品を作ってあげて、少しでも癒されたり温かな気持ちになってもらえたらと願うのでしょう。

そんな時に当店を探してくださり、オーダーを頂いています。

慰めの物として作られるお客様達

何かしてあげたいと思ったときにまず出来ることは、温かな言葉を掛けてあげることだと思います。皆さんがどんな言葉を掛けてあげたら良いか考えるでしょう。

そして少しでも慰めになってほしいと願いを込めて、思い出の物を贈ることができないか調べるかもしれません。

その時に、お供えのような悲しさを誘う物を贈る場合と、悲しくならないような物を贈る場合があります。

一度深い悲しみに浸って思いっきり泣くことができたなら案外立ち直りも早いものですから、泣ける贈り物も良いと思います。

その反対に泣いても泣いても忘れられない時は、楽しかったことを思い出してみませんか?

当店の商品は悲しくならないよう心がけています。

わんちゃんや猫たちが元気だった日に撮ったお気に入りの写真があると思います。その写真でで温かみのある商品を作り、プレゼントしたいという人が当店をご利用下さっています。

交通事故で亡くなった愛犬の思い出グッズ

友達が愛犬を交通事故で亡くし、何かお供えをしてあげたいと考えていたというケースをご紹介します。

友達は県外に住んでいるため、側にいてあげることが出来ません。

また、電話では元気そうな声でも時折声を詰まらせて、返って悲しませてしまいます。

メールは返信を返させてしまうので、あえて手紙を書くのも良いでしょう。

その手紙には、わんちゃんと一緒に遊んだ時の写真を添えて。

内容は、ワンちゃんのことは忘れないよという内容が良いでしょう。

相手の人も元気になり、電話で泣くことも無くなった頃、オリジナルクッションを贈って上げてはいかがでしょう。

ペットの死を自分の責任だと感じている人へ

ペットを死なせてしまったのは自分の責任だと感じる飼い主さんは多いようです。

病気に気付いて上げられなかったとか、食事の管理ができていなかったなど、理由を挙げると切りがありません。

それはペットを愛する気持ちが強いから、誰でも感じる事だと思います。

責任感が強い人はペットロスにもなり易いそうですので気をつけてください。

そして、自分を責めている人に、「あなたのせいじゃないよ」と気付かせてあげる方法として、ペット目線での手紙を書くお客様がいらっしゃいます。

ペットの写真を入れたオリジナル便箋で、次のような内容を書きます。

「今まで一緒にいてくれてありがとう

一緒にいられて僕は幸せだったよ

一緒に遊んだことや、誕生日におやつをたくさんくれた事を忘れないよ。

最後は僕が病気になったけれど、ママのせいじゃないからね。

ママには病気を気付かれないようにしてたけんだ。

天国には病気は無いからもう心配しないでね。

先に天国で待ってるから、また会おうね☆」

これは私が考えた内容ですが、同じように亡くなった猫ちゃんの言葉として書かれるお客様がいらっしゃいます。

皆さんもオリジナル便箋で飼い主さんの心を救ってあげませんか?

天国の猫からの手紙

亡くなったペットを忘れられずにいるママへの贈り物

飼っていた猫が亡くなり、今でも「もう一度会いたい」と言っているお母さんや奥さまへ、何かしてあげることは出来ないかと悩んでいるご家族がいます。

ペットを亡くして数ヶ月という人もいれば、数年経っても忘れられないという人もいます。

ペットの絵を画家さんに描いてもらったけれど、絵は平面的で実際に触ることは出来ません。

写真をデザインしたオーダーメイドのグッズを作りたいと思ったけれど、印刷の物ばかり目に付き、高級感がなかった。

そんなときに偶然ファンデルワンを見つけ、ニットの高級感と実際に手で触ることが出来るクッションに目が留まったそうです。

これならママ(妻)もギュッと抱きしめられるし、ソファーに置いておけば、まるでうちの子がそこにいるようだと言われます。

時には『愛犬が帰ってきてくれた』、『うちの猫にまた会えた』と言って頂き、お礼のメールやお写真を送って頂いています。

愛犬を亡くして落ち込んでいる両親へのプレゼント

両親が二人暮らしでペットを飼っていたけれど、そのペットが亡くなってしまい、元気を無くしているので何かしてあげたかったというお客様。

すぐに立ち直ることは難しくても、心が軽くなってもらえるようクッションとひざ掛けを贈りたいとの事。ご両親へ贈る場合はお父さんにクッションを、お母さんにはひざ掛けを贈られるようです。

お父さんやお母さんに贈った場合は、クッションやひざ掛けの嬉しさももちろんですが、それよりも子供たちが自分達にこんなに気を使ってくれるようになったと感じる事に感動されるようです。

家族で飼っている場合はご自信にとっても辛いことですが、家族の中にひどく落ち込んでいる人がいる場合は案外冷静になれるもので、自分は元気を出さなきゃと思えるものです。裏を返せば悲しみを抑えているとも言えますのであまり無理をされないようにして下さいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする