ペットロス/次の子を飼い始めたきっかけ

ペットを亡くした後、皆さんはどんなきっかけで次の子を受け入れてきたでしょうか。 お客様に聞いてみましたのでご紹介します。

新しくペットを飼い始めるきっかけ

もうペットは飼えないと思っていても、何かのきっかけで飼い始める人もいますので紹介します。

お客様のご様子

お客様からは、 『注文したクッションが次の子を飼うきっかけになった』 と言われることもあります。   例1、クッションが届き、楽しかった日々を思い出しました。 例2、お母さんにプレゼントしたら、次の子を受け入れる事に賛成してくれた。 例3、妻にプレゼントしたら笑顔が戻り、またいつか猫を飼いたいと話せるようになった。 詳しくはメモリアルグッズが次のペットを受け入れるきっかけとなったお話しをご覧ください。

友達の猫の世話がきっかけで飼い始めた人

私の友人Aさん(女性)は猫を飼っていました。 SNSでもいつも猫の写真をアップしていて、友達の間では人気の猫ちゃんでした。 ある頃から投稿がなくなったので様子を伺うと、飼っていた猫が亡くなったと教えてくれました。 辛すぎて誰にも言えず、SNSもできなかったそうです。 次の猫を飼うなんてとても勧められる状態ではありませんでした。 それからしばらくしたある日、友人が旅行に行く間、猫を預かる事になったそうです。 人懐っこい猫で、誰にでも懐く子だということで受け入れたら、Aさんは元の明るい性格を取り戻しました。 その後はペットショップに行ったり里親募集のチラシを見たりしていたそうですが、近所で子猫が生まれたとの事で1匹譲ってもらったそうです。 ペットとのご縁はどこに潜んでいるか分かりませんね! Aさんが元気になり、私たち仲間も安心しました。

家族の勧め

奥さまがペットを亡くしたという、あるご主人さんのお話をします。 家族で飼っていた愛犬が亡くなり、一番世話をしていた奥さまがペットロスになったそうです。 ご主人さんが新しい子を飼うことを勧めていましたが、奥様はまだ日が浅すぎるからという理由で断っていました。 旦那さんはお買い物のついでにペットショップへ奥様を連れて行き、何匹かのワンちゃん達に会わせて見たそうです。 すると少しずつ笑顔を取り戻し、奥様もとても癒されたようだと言っていました。 最初は乗り気ではなかった奥様も、検討された結果新しいわんちゃんに癒されて飼い始め、今は幸せに暮らしているそうです。 このように家族に勧められて飼い始める人がいます。 特にご実家でお父さんお母さんが一人で暮らしている場合、子供さんが勧めることが多いようです。   実際にワンちゃんや猫ちゃんと会ってみて、やはりダメだと思えばやめれば良いですし、飼いたいと思えば受け入れるといった具合で良いと思います。 自分が飼いたいと思ったなら、何も後ろめたい事はありません。その方が天国のペット達も喜んでくれていると思います。

次のペットを飼う事を諦めた瞬間

メモリアルグッズをきっかけに、次のペットを飼う事を諦めたお客様もいます。 諦めたと言うより、クッションがあれば寂しくないと思えるようになるのかもしれません。 お客様の体験談をご覧ください。

次のペットを飼いたがる妻へプレゼントした愛犬オリジナルグッズ

次のペットを飼いたがる奥様と、まだ早いと感じる旦那様(お客様)からの投稿をご紹介します。 次のペットを飼いたがる妻へプレゼントした愛犬オリジナルグッズ

猫を飼いたい私と、もういいという妻

新しく猫を飼いたがるお客様(ご主人さま)と、猫はもう飼わなくていいという奥様のお話しです。 メモリアルグッズがご主人さまの気持ちを落ち着かせたお話しをご覧ください。 猫を飼いたい私と、もういいという妻

家族で意見が分かれた時に支えとなったメモリアルグッズ

家族で意見が分かれることもしばしばあります。 そんな時は辛い思いをしている人の気持に寄り添った解決策を見出したいですね。 メモリアルグッズを作ることで解決する事もあるようです。 次の子を飼いたがる姉と、悲しいからダメだと言っていた母

私の経験

私は愛犬の死後、もうペットを飼う事は無いだろうと思っていました。 しかしその7年後、猫を飼うよになりました。 初めてウチに来た日の猫 この子がその猫(ソラ)です。 この子は元捨猫で、動物病院で里親を募集していた子でした。   2005年に愛犬を亡くした時、私はペットのオーダーグッズを自分で作るようになりました。 当時はどこにも売っていなかったし私は編物の仕事をしているので、編み込みのペット柄のクッション等を作っていたのです。   周りの人から自分も作って欲しいと言われるようになり、このサイトを立ち上げました。   するとお客様からかわいいお写真が届くようになり、猫ちゃんの写真を見ているうちにいつの間にか猫を飼いたいと思ようになってきたのです。   そんなある日、ちょうど良いタイミングでご縁あったので里親として保護猫を受け入れました。 私は愛犬の死から7年後に猫を受け入れましたが、7年はとても長い方だと思います。