友人のSNSでペットの訃報を見つけた時

ペットの死をSNSで報告する人がいます。

投稿者の気持ちはこちらをご覧ください

 

そんな投稿を見つけた時、私達はどうしたら良いでしょうか。

 

支えてあげたいという人もいるでしょう。

逆に、どう対応したら良いのか困っている人もいるかもしれません。

 

今回は、SNSの投稿を見た時の対応の仕方について考えてみます。

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。

クッション

支えてあげたい時は

コメント、言葉

ペットを亡くされた方には、どんなコメントをすれば良いでしょうか。

それは相手との関係によっても変わってきますし、注意が必要な言葉もあります。

詳しくはペットを亡くした人にかけてあげる言葉をご覧ください。

コメントする?それともメッセージが良い?

コメントはその他大勢の人も見ます。あまり深入りした内容は書かない方が良いかもしれません。そういう場合はメッセージの方が良いでしょう。

ただ、メッセージでも注意する事がありまして、長文のメッセージを延々とやりとりしなければならなくなる可能性があります。

これは、当店のお客様の例なのですが、私たちも作成の際にはお悩み相談に乗ることがありますが、時には仕事に支障を来すほど対応に追われることもあるのです。

家族や恋人ならお付き合いできると思いますが、SNSのみの繋がりなどの場合はどこまでお付き合いするかの線引きは必要かもしれません。

すぐコンタクトを取る?

ペットの訃報を聞いた時、最初は言葉が出ずコメントできないという人もいます。

私もそのタイプです。

少し落ち着いてからコメントしたり、別件で連絡した時に「大変な時にごめんね」と触れる程度にする場合もあります。

ケースバイケースですね。

困っている人が取るべき対応

さて、今度は対応に困った時についてです。

スルーしても良い?

一番気になるのは、スルーしても良いのか?という事ではないでしょうか。

出来れば見なかったことにしたいという人もいます。

私はスルーしても良いと思っています。

実際に、SNSのみでのつながりの人にはあまり深入りしないようにしています。

逆に、つながりの濃い友達やリアルな友達の場合は、コメントではなくメッセージを送っています。

コメントに迷ったら…

何か書きたいけど、どう書いていいのか分からない時は、しばらく様子を見てはいかがでしょうか。

他の人が書くコメントを見てからそれに即した内容をコメントするのも良いと思います。

実際のところ言葉に迷ったり、良い言葉が浮かばないのは事実だと思います。相手との仲が良ければよいほど辛い時は言葉は出ないものです。

重苦しいと感じたら

私は人付き合いが得意ではないので、SNSも同様です。

重いと感じたら、少しSNSから離れるようにしています。

自分の怪我や病気の事をアップする人もいますよね。

患部を投稿されるとイタい画像を見せられます。

そんな時は一時的にフォローを外したり、SNSから離れたりすることもあります。

私はスマホを見ない。アクセスしない。ログアウトする。

1週間くらい離れてから復活します。

 

SNSを止められないという人は、投稿者の気持ちを考えてみても良いかもしれません。

投稿者の気持ちはこちらをご覧ください。

贈り物をするなら

私たちはペットのオーダーグッズを作って16年が経ちました。

最近ではSNSで友人や恋人のペットが亡くなった事を知り、すぐに注文するという人も増えています。

ご注文後の連絡で、相手の人を支えてあげたいという気持ちが伝わってきます。

それにお応えすべく私たちも頑張っています。

皆様の支えになれば幸いです。

ニットクッション

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

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