身に着ける物、持ち歩ける物、亡くなった愛犬・愛猫の思い出メモリアルグッズ

ファンデルワンではペットのメモリアルグッズを作っています。

お客様からのお問合せで、普段持ち歩けるようにしたいとのことで、ひざ掛けやストールをお勧めしています。

ショール

マフラー

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■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
ペットロスの相談に乗りながら糸を編み、ペットの写真でニットクッションやブランケットを編んでいます。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。ご相談は無料。製作依頼もお気軽に。

クッション

いつも持ち歩ける、ペットメモリアルグッズ

いつも持ち歩けるメモリアルグッズと言えば、ストラップなどの小さなものの方が良いでしょう。

当店では編み物で作りますので一番小さい物でもひざ掛けだったのですが、これをバッグに入れて持ち歩いているという人もいます。

しかし

『これをバッグに入れると、意外とかさ張ってしまうのでもっと軽くて薄いものはありませんか?』

という問い合わせを頂きました。

また、出かけた先で使うのではなく、移動中もずっと肌身離さず使える商品(ニット)が欲しいとのことでした。

それはストラップではだめだそうです。

その理由を聞くと、「編物の温かみが嬉しい」と言って下さいました。

 

そこで編み方を工夫して考えたのが、冒頭で紹介したショールだったのです。

ショール

薄くて軽く、ショールやマフラーとして使うことが出来ます。

亡くなったペットと、いつもそばにいると感じられる方法

皆さんも、亡くなったペットたちがいつもそばにいてくれると感じていたいですよね。

そのためのアイデアをいくつかご紹介しましょう。

スマホの待ち受け画面

定番ですが、やはり毎日見るスマホの画面。

私の妻も亡き愛犬の写真を待ち受け画面にしています。

実家で飼っていたダックスで、今はチワワを飼っているのですが亡くなった子の写真を変えられないそうです。

ストラップ

ストラップを作っている人は多いのではないでしょうか?

ペットの毛を使ったものや、写真を入れたキーホルダーの様なものまで、様々な商品が比較的安価で販売されています。

ネットで探せばすぐに見つかると思いますので検索してみてください☆

中には骨を加工して人工ダイヤを作ったり、骨その物をカプセルに入れて持ち歩けるような商品まであるようです。

参考記事:亡きペットの分骨について

SNSにアップ

お出かけ先でSNSをチェックするのも習慣というより癖になってしまっています。

チェックせずにはいられない人も多いでしょう。

その時、私は過去の写真を良く見ます。

亡き愛犬ムックや、今飼っている猫たちの写真です。

お出かけ先でSNSの過去の投稿を見てみると、少し安心しますよ。

でも「ながらスマホ」はしないでくださいね!

形見を持ち歩く

ペットの形見・思い出を残すアイデア集でもご紹介していますが、私は猫がいなくなったら首輪を使ってキーフォルダーを作りたいと思っています。

愛犬ムックは大きなレザーの首輪をしていたので、残してあれば立派なストラップを作れたともうとちょっと残念(ムックの首輪はすでに処分しています)。

形見を何かにリメイクして持ち歩けるものを作ってみませんか?

お客様のご要望にお応えしています

ペットの形見を肌身離さず、形見を持ち歩きたいというご要望があります。

そうすればいつでもそばに居られる気がするからでしょう。

 

しかもニットの温かさでお出かけ先ではひざ掛けとしてご利用頂ける。

 

そんなご要望にお応えして、ストラップやキーフォルダーにはない温かみのあるペットメモリアルグッズをお届けできるよう、これからも頑張って参ります。

 

記事一覧

熊本支援クラウドファンディング

クラファン

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

私の想い・私の願い

この記事がお役に立てたなら、とても嬉しいです。
もしよろしければ、私がこのブログを書き始めた理由や、現在の活動についてもご覧ください。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットロスお悩み相談室 / 良くある相談と克服のアドバイス